これより会議を開きます。 本日は、駐留軍徴用の国有財産に関する件について、政府当局より説明を聽取いたしたいと存じますが、本件に関しましては宮原委員より質疑の通告がありますので、まずこれを許します。宮原君。
これより会議を開きます。 本日は、駐留軍徴用の国有財産に関する件について、政府当局より説明を聽取いたしたいと存じますが、本件に関しましては宮原委員より質疑の通告がありますので、まずこれを許します。宮原君。
今外務省からの御答弁を聞いておりますと、われわれとしては実に遺憾にたえない御答弁である。一体きようはだれを呼ぶつもりであつたのか、外務省はどういうわけで責任者が来ないのか、この点を委員長からひとつ厳重に聞いてもらいたいと思う。きのうでもそうです。きのうも、未復員者給与法等の問題でも、まさに法案が通る寸前に至つて、外務政務次官はこれに対して何か異議の気持を吐露しておられる。一体法案がそういうぐあいにまさに通ろうとする瞬間まで、そのことに何ら関知していないで、そうしてぼんやりここへ出て来るなんというのは、一体日本の外交をまじめにやつて行くつもりでいるのかどうか、われわれはそれを疑わざるを得ないと思うのであります。(「ヒヤヒヤ」)ふまじめ
これより会議を開きます。 高金利等の取締に関する法律案、接收貴金属等の数量等の報告に関する法律案、簡易生命保險及郵便年金特別会計法の一部を改正する法律案、資金運用部資金法の一部を改正する法律案及び連合国財産の返還等に関する政令等の一部を改正する法律案の五法案を一括議題として、質疑を続行いたします。
ただいまの夏堀委員の御発言はもつともでございますので、各関係者と諮りまして、御趣旨を十分伝えたいと存じます。 これをもつて休憩いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さよういたします。 午前十一時四十五分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
休憩前に引続き会議を開きます。 午前中に引続き、接收貴金属等の数量等の報告に関する法律案を議題として、質疑を続行いたしたいと存じますが、午前中の委員会におきまして議員青木正君の出席を求め、意見を聴取することに御決定願つておりましたので、これより議員青木正君及び池山参考人の両君に対する質疑を行います。中野四郎君。
以上をもちまして参考人に対しての御意見の聴取を終ります。参考人には長時間にわたり、忌憚のない御意見を開陳せられ、本案審査の上に多大の参考となりましたことを、厚く御礼を申し上げます。 次会は明十八日午前十時より開会することといたしまして、本日はこれをもつて散会いたします。 午後三時二十九分散会
動議を提出いたします。ただいま議題となつておりますたばこ専売法の一部を改正する法律案につきましては、質疑も大体盡されたと思われますので、この際本案については、質疑を打切り、討論を省略して、ただちに採決に入られんことを望みます。
ただいま本委員会において審査中の接收貴金属等の数量等の報告に関する法律案につきまして、中野委員より議員世耕弘一君及び二名の関係者を参考人として出席を求め、参考意見を聽取いたしたい旨の申出がありましたが、本法律案に関し、議員世耕弘一君及び関係者二名に参考人として出席を求め、参考意見を聽取することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでありますから、さよう決定いたします。なお参考人の選定その他の手続等については委員長におまかせ願います。 それから委員長より政府当局に対し要望いたしたいことがございます。それは要求資料の提出促進に関する件でありますが、本委員会では政府当局に対しあまたの資料を要求いたしているのでありますが、いまだ未提出のものが多々ある状況であります。審議促進のために、未提出の資料は至急提出せられるよう、この際政府当局に対し強く要望いたしておきます。 次会は明後十六日午後一時より開会することといたして、本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時三十八分散会
先ほど同僚委員の内藤さんから、超過保險の問題でお尋ねがあつたのでありますが、それに関連いたしましてお尋ねいたします。超過保險は民間はたしか約款か何かに規定しておるように記憶しておりますが、あるいは商法の規定であつたかもしれません。その点よくわからないので、よるべき法律は何であつたか、御記憶でしたらひとつ御説明願いたいと思います。
銀行局長はおられますか。
それから先ほどあなたは、独占当時においてはそういうこともあつたかと思うということを言いましたが、独占当時というの、民間会社が無審査保險を開始した以前のことを言つておられるのかどうか。
先ほどの話の中にも、独占時代にはそういうことがあつたがその後は注意して大いに押えておるようなお話のように承りましたが、ここへ上つておる事例は昭和二十六年ごろのものでありまして、これが数十件ある。しかもこれは大口で五十万、百万というようなものであります。われわれのところへ来た材料でさえも、そういうように大きいもの、あるいは十万くらいのものはざらにある。これはこれから推しても推定しなければならない問題であろと思うのであります。そこでこの制限規定、今度簡保の方におきましては最高制限を八万円と押えた、あるいは民間保險会社においても、一口二百万円以上はいかぬとかいう規定があるのではないかと思うのでございますが、要するにこういつたような本人の欲
野口さんに一点お伺いしたいのでありますが、政府の今までの復元理由といたしまて、われわれが了承しておる限りにおきましては、まず両度にわたる国会の決議によること、それから次は大蔵大臣の参議院における答弁、次は投資の範囲を地方債に限定する場合よりも、金融債に融資する場合を考えたときに、効率運用ができるというようなぐあいに了承しておるのでありまして、そのほかにあるいは聞き漏らしておるかもしれませんが、そういう理由で復元を言われておる。ところがその理由については、今までいろいろ同僚委員からも、しからざるゆえんを申し上げておるようでありますし、それに対してはまことにはつきりした線が出て来てない、というように了解しておるのであります。そこで先ほど
時間も大分経過いたしましたので、午前中はこの程度でとどめたいと存じます。参考人の皆様には、御多用中にもかかわらず長時間にわたり有意義な御意見の開陳を行われ、本委員会の法案審査の上に多大の参考となりましたことを心から感謝いたします。 それでは午後一時まで休憩いたします。 午後零時二十二分休憩 ――――◇――――― 午後一時四十一分開議
これより会議を開きます。 簡易生命保險及郵便年金特別会計法の一部を改正する法律案、及び資金運用部資金法の一部を改正する法律案の両案を一括議題として、質疑を続行いたします。質疑は通告順によつてこれを許します。宮幡靖君。
本日はこの程度にとどめたいと存じますが、明十二日は午前十時より開会の上、ただいま議題となつております両案について、参考人より意見を聽取することに相なつておりますので、委員各位全員の御出席をお願いいたしたいと存じます。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後四時散会
ただいま議題となりました貴金属管理法の一部を改正する法律案及び緊要物資輸入基金特別会計法の一部を改正する法律案の両案につきましては、この際討論を省略して、直ちに採決に入られんことを望みます。
これより会議を開きます。 簡易生命保險及郵便年金特別会計法の一部を改正する法律案、及び資金運用部資金法の一部を改正する法律案の両案を一括議題といたします。 この際ちよつとお諮りいたしておきます。ただいま議題といたしました両案につきましては、一般的関心及び目的を有する重要な法案であると認められますので、去る五月二十七日の本委員会におきまして、議長に公聽会の開会承認を求めるの決議をいたしたのでありますが、同日の議院運営委員会におきまして承認保留と相なつた次第であります。本委員会といたしましては、右両案に対する一般世論の賛否が多岐にわかれている現状にかんがみ、またその影響するところも重大と思われますので、利害関係者及び学識経験者を