それから、よく領事に関する一般条約ということがいわれるのですが、これは一般条約というのはどういうものですか。それから、それとこの日英の条約との関係はどうなるのですか。
それから、よく領事に関する一般条約ということがいわれるのですが、これは一般条約というのはどういうものですか。それから、それとこの日英の条約との関係はどうなるのですか。
ちょっと関連して。その熾烈な要望というのはどういうようなことですか。
米はどうなんです。
後進国のうちの主要な国々と日本との間の貿易関係の計数的なあれはどうですか。あらましでいい。
収支のしりのほうだけ、金額でいいです。
大きなところだけ。
大体それでいいですが、インドネシアは千二百万ドルということで、フィリピン、インドネシアは非常に低いが……(「単位の間違いじゃないか」と呼ぶ者あり)
いま大体輸出入額の差額はおのおのどうなっておりますか、しりは。
それじゃ、それはあとでいいから、いまの輸出入の金額とそれからしりと、それを表にして出していただきたい。
トウモロコシの輸入状況ですが、これは主要な各国別にどうなっているか。
そのタイからの四十三万トン、これをふやされるのでしょうか。六四年はどうなっておるんですか。
それ至急に取り寄せて答弁してください。それから、トウモロコシの開発ですが、これはどこの国にどういう方式でやっているか、その実施の成果がどういうふうにあがりつつあるか、今後どういうふうになる見通しか、そこいらを少し詳しく答弁してください。
いま羽生君が申しましたように、 いまの問題は日本の現在の飼料問題として焦眉の急になっている問題なんで、あらためてその資料なんかを取り寄せてから答弁するというような性質のものでなくて、もうそれは十分頭に入っておるべき、非常に緊急な、しかも重要な問題だと思うのです。そういう問題に対してその程度の御答弁じゃ、どうもわれわれ非常に不満です。もう少し勉強していただきたいと思います。
それから、トウモロコシに限らず、先ほど輸出入の問題をバランスさせるためには開発をしなければならないというようなお話がありましたが、どの国に対して、どういうものを開発する見通しでおられるのか。それらの計画がどの程度進捗をしておるのか。それらの状況をひとつ御説明を願いたい。
それじゃ、数字は遠慮しますが、どういう国にどういうものをという程度の御答弁はできるはずですから、それを伺いたい。
それはどういうのですか。
そうですか。それから。
それはタイ以外にですね。
砂糖の開発輸入をタイあるいはインドネシアとするというお話ですが、その政策と、国内におけるたとえば鹿児島県の奄美大島あるいは沖繩、さらには台湾等のキビ砂糖との関係、競合はどういうふうにお考えになりますか。
タイ、インドネシアで開発を目途としておられる砂糖の質あるいは値段と、国内の砂糖のそれとの比較はどういうふうになりますか。それからまた、タイ、インドネシアの砂糖は、その他のたとえばキューバだとか、そういうところの砂糖との品質上の比較、あるいは値段上の比較はどうなっておるのか、そこいらについて。