こつちではそういうつもりではなくて、別な任務を持つて行かれたか知らんけれども、向うでは明らかにそう言つておるのだから、あなた方のほうで、その少将は、その校長はそう言つておるけれども、そうでない、かくかくの訓練を受けておるのだという具体的な指示がない限り、そういう弁解にはならないと思いますが、これはいずれ他の機会に大臣との間で質疑したいと思います。他の機会に譲ります。
こつちではそういうつもりではなくて、別な任務を持つて行かれたか知らんけれども、向うでは明らかにそう言つておるのだから、あなた方のほうで、その少将は、その校長はそう言つておるけれども、そうでない、かくかくの訓練を受けておるのだという具体的な指示がない限り、そういう弁解にはならないと思いますが、これはいずれ他の機会に大臣との間で質疑したいと思います。他の機会に譲ります。
もう時間がありませんから、ただお願いをしておきますが、これは大蔵省にお願いをしたいのですが、MSAの援助に関連して非常に問題になつている日本の自衛力を、日本の政治的及び経済的安定と両立する限度においては、経済的にどのくらいの負担であると算定されておりますか。それは或いは自国の実力、資源一施設及び一般経済状態が許す限度のものでということは、どれくらいのお見込になつておりますか、それをこの次の機会に御説明願いたい。
大蔵省のほうから給与に関する資料が二つばかり出ているのですが、ちよつと簡単に御説明願いたいと思います。
地方公務員はどのくらいになりますか、大体。
平均給与額の推移ですが、これは三月の推計が一番新らしい推計ですか、もう少しあとまでわかつておりますか、わかつていたら一つ……。
その一万四千七百七円は、超勤その他を含んでいるということですが、それらを引いて、ベースの一万二千八百二十円に該当する数字はどのくらいになるんでしようか。
只今の説明で、行政整理に伴う不用額十八億四千九百万円計上になつておりますが、これは毎年どういうふうに、この数年間はどういうふうになつているか。
それ以前に、やはり同じような行政整理を一、二遍やりましたね。それによつて生じた不用額は各年度別にどれくらいになつておりますか。
それではその数字をお示し願うときに、終戦後そういう何か地方財政或いは地方行政に関して、整理のために減額になつたものが各年度ごとにどれくらいずつになつておるか、どういう推移を辿つておるか、それがわかるような数字を一つ出してもらいたい。
ちよつと外務省にお聞きしますが、今飛行場の一覧表を頂いたのに、先ほどもちよつと問題になつたのですが、駐留軍が管理者になつてる個所が相当たくさんあるのですが、これは講和条約発効までに占領して、管理したものと、それから発効後それはどういう扱いになつたのか。現在においてもなお管理をしているというのは、どういう根拠によつて管理をしているのか、その辺の事情をちよつと御説明願いたいと思います。
占領中のものと、それから合同委員会で話合つて継続使用しているものと、それからもうすでに継続する必要なしに置かれたもの、それから或いは新たに設定されたもの、それらの関係はどうなつておりますか。
その合同委員会における取極は、何ですか。ここに頂いた東京国際空港の共同使用に関する日本国と在日米軍との間の取極というのが一つありますが、これに類したような特別な飛行場に関する取極なるものがあるのか。そうでなくて基地一般の問題があつて、そうしてそのうちの一部として飛行場の問題が取極められているのか。その点はどうなつているのか。
そうすると、この使用するものに対して全般的な取極があるだけで飛行場自身についての取極というようなものは別に特別なものはないというように承知してよろしいですか。
従つて、飛行場の問題はそういう特殊なものにはなつていなくて、一般的な取極の前文があつて、あとはリストでただ規定されているのかどうか……。
その取極及びそのリストはすでに資料としてお出しになつておりましようか。若し出していなかつたら、出して頂けるかどうか。
先ほどの飛行場の問題ですが、飛行場に関連した合同取極、そのリストというものは、どうも調べてみますと頂いていないようなんですが、もつとも合同委員会の業績という簡単な報告書はもらつておりますけれども、取極自体及びその附属のリスト、それは頂いていないようですから、若しあれでしたら資料としてお出し願いたいと思います。 それから先ほどの御説明では、新設のものはなかつたというふうに御説明でありましたが、この合同委員会の業績の報告書によると、合同委員会のほうでは新設の美幌の第二飛行場と計根別の第四飛行場、これを新設したということになつておりますが、これは先ほどの御答弁とはどういうことになりますか。
そういうあれは、正確に一つ御報告を、うろ覚えでなしに、新設があつたかなかつたかということは非常に重大な問題ですから、もつと厳密に御答弁を願います。 それからもう一つお聞きしたいのですが、北海道の美幌ですか、そこに飛行場があるのですが、これの管理者は駐留軍でなくて北海道財務局となつているのですが、この飛行場と今新設された第二飛行場というのは違うのかどうか。その点一つはつきり御答弁を願いたいと思います。 それからもう一つ、拡張をしたのが八戸、新潟、入間川、立川、小牧、築城というような飛行場が拡張をしたことになつておりますが、この表では、その拡張の結果、こういう表になつているのか、拡張はこれ以外に追加されているのか。例えば滑走路あ
民間航空委員会の取極として今ここに頂いているのが東京国際空港の共同使用に関する取極、これを頂いておるのですが、それ以外の航空交通管制に関する取極、ラジオビーコンの運営責任に関する取極、これができておるという報告になつておりますから、その取極も御提出を願います。 これは資料の提出についてでありますが、外務委員会は、私、初めてでございますので、資料の扱いはどうなつているかよく存じませんが、私が今まで関係をした予算委員会その他では、資料の提供を何遍も催促するのだけれども、遂に国会が閉じられるまで、うやむやのうちに出ないものが可なりございますので、予算委員会その他では今後そういうことのないように厳重にお願いをしてありますが、当委員会にお
今の数字ですが、この二十七年度の輸入実績、今、長官の御説明のやつと、予算の説明のやつと、若干数字が食い違つているのですが、今、長官の言われたのが最近の確定実績と見て、予算のほうは直しておいていいですか。
輸入の二十七年度実績……。