例えば米が今おつしやつたのは九十一万トンと言つているのを、この予算のほうでは百万トン以上になつております。それから大麦の輸入は百十八万トンと言われましたが、それが八十八万トンと、端数だけの違いじやなくて……。
例えば米が今おつしやつたのは九十一万トンと言つているのを、この予算のほうでは百万トン以上になつております。それから大麦の輸入は百十八万トンと言われましたが、それが八十八万トンと、端数だけの違いじやなくて……。
ああそうですか。
そうですか、わかりました。
今の上得意を持つていないんですが、併し今度農林省からお出しになつた報告によると、どうも今後相当小麦は過剰生産の気味があり、価格も無論下落の方向、相当長期的に見ても下落の方向になるのじやないかというような御報告のようですが、そうだとすれば、何にも協定に縛られてどこかで買わなくても、自由市場で今の日本の程度は買えるというようなことは言えないですか、どうですか。
もう一つシカゴ相場でなくて、ポートランド相場が基準になるというのは、どういう事情なんですか。
五百三十条の計画の終了の問題ですね。これと今度の国会で修正になつた、いつまで継続するとかいうことが問題になつておりましたね。あれとは何か関係ありますか。その後の修正の問題なんですけれども、どうですか。
今の問題はもう一度はつきりしておきたいと思いますが、そうすると対日援助費は借金だということをまだ確認してないわけですね、正式には。
ガリオアとかイロアとかいうようなものはまだ債務としては確認していないわけなんですね。
その問題はそれじや他の機会でいいから大蔵省の関係を一遍お呼び願つてその点を一つ質したいと思いますから他の機会に申上げます。 安全保障関係についてお聞きしたいのですが、その前に各国と相互防衛協定を結んでおりますね、その協定の締結の実情をどういう国と結んでおるか。それから大体協定の内容なり形式はどういうようになつておるのか、その点御説明願いたいと思います。
それじやそれは他の機会にお願いすることにして、一九五四年の相互安全保障内容のプログラム、その内容を少し詳しく御説明を願います。それから予算の審議においても大体六月一ぱいくらいまででどこいらまで決定したのか、
今の資料に関連してですが、五十一年度の安全保証法ができてからこのかた、各年度のプログラム、特に今局長が五十四年度についてご説明になつたような分類に従つて、その年度各区分の予算の額がどういうふうに割当てられていたか、それが或いは各国別にどういうふうに変化を示して来たかということがはつきりわかるような資料を一つ御提出願いたい。それからその場合に特にこのイギリス、それからフランス、イタリー、その各国別を中心にして見てどういうふうに変化して来たかということ、それからアジア諸国、特にインドであるとかパキスタン、インドネシヤ、ビルマ、そういう国々の援助はどういうふうに変化して来たかということのわかるような資料を一つお願いしたいと思います。
その点今お話の程度のことは私たちもわかつておるのですが、問題は過去二回の連邦会議で特にこの問題が中心になり、而も援助を受けたためにイギリスの輸出が非常に少くなつてそのために経済危機が深刻化して来た、経済危機が非常にひどくなつて来た。そこでそれを転換をしなければならんという意味で相当問題になつたということを聞いております。その辺の内容の実情をもう少し詳しく御説明を願いたい。殊に去年の暮でしたか、今年の初めでしたかチャーチルが渡米したときのいろいろな話合の中心題目はそれだつたんじやないかと思うのであります。従つてそういう点を今若し御用意がなければ一つ詳しく正確にお調べ願つて御報告を願いたいと思います。と申しますのは日本との協定を作つたり
事実があつたことは確かなんです。若しそれがはつきりしていませんでしたら他の機会でよろしいのでございますから、もう少しそういう点を詳しくお調べの上で御報告を願いたいと思います。 それから次はインドネシアでこの援助に対してどういう態度をとつて来たか、どういういきさつになつているかその点を一つ。
インドネシアの問題はそういう単なる反対等との議論の問題でなくて、今中田君の言われたようにスバルジヨ・コクラン協定なるものが外務大臣の一存でやられたにかかわらず、同じ内閣のスワカ国防相その他の反対があつて国防相がこれに反対をした。従つてそういう関係でスキマン内閣が総辞職してウイロポ内閣が成立をした。そしてでき上つた時には軍事援助なるものを一切断わつて、経済援助或いは技術援助ならばいいだろうということで即刻に切替えられたというようなことが、我々が断片的に調べた調査でもその程度のことはわかるんです。外務省としては、これは局長の御所管でない地域だからちよつとそつちのことまで手が廻らないのかも知れませんが、事少くともMSAの援助に関する非常に
今の被援助国に派遣されるアメリカの顧問団、或いは軍事援助顧問団であるとか、或いは安全保障使節団であるとか、いろいろなごたごたしたものが相当あるようですが、もう少しその機構なりやる仕事なりそういうものを少し詳しくもう一度御説明願いたい。
そうすると、その軍事顧問団とここでいう相互安全保障使節団といいますか、経済援助に関連する使節団でしようが、それとは全然出る所も違うし、人も違つて二重に派遣しておるわけですか、若し両方の援助があれば。
そうすると、今保安隊に来ておるあれはやはり軍事顧問団と言いますか、軍事顧問ですか、何かそういうものが付いていると思うが。それともう一つ今度この援助を日本が受けるとなつた場合に生まれて来る顧問団は、それとは相当違つたものになるようなお考えなのか、その辺はどう変化がありましようか。
台湾に来ている顧問団というのはどういう性格のものでありますか。
一つお調べの上で…。先の五四年の援助プログラムの中で、軍事援助の中で、支那及び一般地域十億というのが御説明にありましたが、日本が援助を受ける場合には、その中から割いて受けるのか、或いはそれ以外の項目の中に考えられているのか、そのへんはどういうふうに……。
若し、そうすると、日本が今度受けるであろう援助は軍事援助だと、いわゆる友好国及び連合国の防衛努力に対する武器供給及び直接援助と称せられる軍事援助、従つて先局長の御説明の相互防衛資材及び訓練費として援助を受けるのだということになると思いますが、そう了解しておいていいですか。