大体の見当はわからぬですか。一番新しいデータだから持っているだろう。古いものまで持っているのだから、新しいものを持っていないはずはない。——じゃ、あとで。 それから、賠償協定がインドネシアとの間でできたのはいつでしたっけ。
大体の見当はわからぬですか。一番新しいデータだから持っているだろう。古いものまで持っているのだから、新しいものを持っていないはずはない。——じゃ、あとで。 それから、賠償協定がインドネシアとの間でできたのはいつでしたっけ。
三十三年というと、五八年ですね。賠償協定ができてから、インドネシアとの間に賠償の実施の状況、ごく最近までの。それから経済協力の実施の状況、それらを御説明願いたい。
始まってから、毎年どういうふうに変化してきたか、五八年度は。
そうすると、今、全体の幾ら遂行しているわけですか。パーセントで言えば、幾つくらいの……、今の見通しで。
今後それはやっぱり同じペースくらいでずっと順次行くんですか。しり上がりになるのですか。
そうすると、年間五、六十億ずつ行く、こういうことですか。
そうすると、今までの実績がそれに満たなかったというわけですね、各年。
それも、資本財を主としてやるということになっておるのですが、おもな内容はどういうものですか。
それらの実施された賠償の中に、原料として、あるいは部分品として、外貨がどれくらいの部分入っているというふうな算定をされておりますか。
経済協力の方の実施状況はどういうふうになっておりますか。
その三千三百万ドルの借款ですが、それは、政府が直接にやったものと民間の業者がやったものとに分かれるのですか。政府と民間との関係、全部政府ですか。あるいは全部民間ですか。その辺はどうですか。
全部業者、三千三百万ドル全部ですね。それから、今後のやつも全部民間でやることになりますか。
それらの借款あるいは経済協力をやる場合に、輸出入銀行はどういうふうに介在していますか。
そうするとあれですか。三千三百万ドルのうち、輸出入銀行がその八割で、市中銀行が二割というのですか。その業者自体が銀行に依存しないで、若干のものは自己調達で、銀行から借り入れる分だけは、市中と輸出入銀行との八、二の協調融資の分という実情になっておりますか。
その三千三百万ドルの借款ないし供与のうちに、そのおのおのの分担といいますか、あれは、正確に数字的にはどうなっておりますか。
おそらくじゃなくて、正確な自己調達とか何とかはないのですね。全部輸銀と市中銀行だけ……。
それをお調べになったらわかるはずだと思いますから、それをひとつ調べて、正確に、個々のやつでなくていいですから、トータルで、大体どういう分担比率になっておりますか。そこいらをお調べ願って、報告していただきたいと思います。
個々のものを全部お出しになれるのなら、それでもいいのですよ。しかし、それではあまり手がかかるから、それを集計して……、個々の会社がどうとかこうとかということはあまり必要じゃないのですが、出せるとおっしゃるのなら、もらってもいいのですよ。もっと概括して、大体どういう比率になっているか、どういう分担比率になっているか、そういう点が知りたいのです。ひとつ調べてお出し願いたいと思います。
六十一年度の、最近までの実績はわかりましたか。
そうすると、年間にしてどのくらいと見込まれておるか。それから、計画はどのくらいと考えておられるか、六十一年度は。