お答え申し上げます。 その事実関係、多分双方に言い分があるんだろうと思いますが、いずれにしましても、私ども、私立の学校の認可の事案がありませんので、やはり大阪府における基準、手続、それから今後のスケジュールについても当然聞くはずでございます。それはもう私学審が通らない限り私どもは国有審にかけられませんので、全国的に言えば、許認可のその事業、市町村なり都道府県での認可がなければ私ども国有審にかけないという案件も結構ございますので、そういう意味では、きちんとそういうお尋ねをしているんだというふうに考えております。
