御答弁したつもりですが、申しわけありません。 私が理財局長で、本件は、決裁文書の資料の要求に当たりまして、国有財産処分の個別案件、現場における個別案件でございまして、こういうものは、まさに財務局あるいは理財局の中の担当部局の間でそこはきちんと対応するということでございまして、こういう案件を、個別案件の資料要求についての話を官房に相談するとか報告をするとか、官邸に、まして報告をするとか御了承を受けるとか、そういうことはないのでございます。 仮に、なぜか、さらにといえば、そういうものが、指示があったり、何か了承を求めてこいとかいう話があれば、それはトップたる理財局長に報告は上がるはずでございますし、そういうこともございませんでし
