私の下にいた部下でございますので、確認をしております。
私の下にいた部下でございますので、確認をしております。
大変恐縮ですが、たくさんの質問を受けておりますので、どの質問を、そういうふうになったのか、ちょっとよくわかりません。
総理答弁の中でも、国交省や文部科学省もありますし、理財局が書くべき、割り振られた答弁については理財局が書いているんだろうと思います。
当時の国会の状況でございましたので、少なくとも私がそういう答弁を官邸と打合せしたことはございません。
おっしゃるとおりで、それは理財局がつくった答弁ではないと思いますが、それを私も席に座って聞いておったときには、ああ、総理はそういう思いで、政治的な思いでおっしゃっているんだなというふうにはそのときは感じました。
ちょっとその辺についてはよくわかりません。 官房長官は、多分、佐川が交渉記録については管理規則に沿ってやっている、それに加えて、決裁文書はきちんととってあるというような趣旨の発言をしたんだろうと思っておりますけれども、何かそれによって状況が変わったとか、そういうことはないというふうに思っています。
今の太田理財局長の国会での答弁は、財務省の中の調査に基づいてされているんだろうというふうに思います。 私、その調査のことを一切承知しておりませんので、今の理財局長の答弁についてのコメントをする立場にはございません。 その上で、今の、いつ書換えが行われたかということにつきましては、これは本当に、先ほどから申し上げたとおり、この決裁文書の書換えがいつ行われたか、いつ認識したかという、まさにそのものの話でございますので、そこは、捜査の対象である私からは、刑事訴追のおそれがあるということで、お答えを差し控えさせていただきます。
午前中もおわび申し上げたのでございますが、交渉記録の存否につきましては、財務省の文書管理規則に沿って、保存期間一年未満、そして実態はその事案終了時という取扱いでありましたので、そういう取扱いの規則について述べたということでございまして、そういう意味では、非常に国会対応に丁寧さを欠いたということで、おわびを申し上げた次第でございます。
先ほどから申し上げていますが、本件、国有財産売却の個別の案件でございまして、こういう案件は、まさに理財局の中で、そういう現場の話を聞きながら、資料対応等も関係するということでございまして、そういう意味では、ほかの部局に相談するような話でもありませんし、それから、先ほどから申しましたように、官邸とか大臣とかそういうところから指示があれば、当然私のところに報告も来ますし、あるいは直接であれば私のところにも来るということで、そういうこともございませんでしたと言っております。
私は理財局長でございまして、そういう意味で、その外、外と言うと変ですけれども、そういう、例えば官邸から入ったときに、局長に情報を上げていなかったら、それはもう、局長が知っていないのかということになりますですよね、私が知らないところで誰か局内の人に指示があったとしたときに局長に報告をしなければ。したがって、そういう官邸なり大臣なりから仮に指示があったとすれば、必ず私のところに報告が上がってくるというふうに思います。
私の答弁がそういう、よくないというお話であれば、大変丁寧さを欠いたという意味ではおわび申し上げますが、不当な働きかけは一切なかったというのは、それは、そういう政治的な圧力というものはなかったというのは、当時局内でも報告を受けて、聞いておりますし、交渉記録については、それは本当に、先ほどからおわび申し上げておりますけれども、そういう文書管理規則に沿って答弁をしたということでありますので、そういう意味では、本当に答弁そのものが丁寧さを欠いたということであるというふうに思っております。
私の判断というか、理財局として、その貸付けとか売却の経緯は、その記録を見ながらやっているわけでございますので、そういう中で、そういう不当な働きかけといったものはなかったというのを局内からきちんと聞いた上で答弁をしたということでございます。
委員、大変恐縮でございますが、私の昨年の国会での答弁は、不当な働きかけは一切なかったと申しております。ただ、一般的に、国有地の売却ではさまざまな問合せがあって、政治家、政治の側からの問合せも含めてありますという答弁をしております。 したがいまして、問合せそのものについては、さまざまな問合せがあるけれども、不当な働きかけは一切なかったという答弁をしておりまして、今ちょっと委員がおっしゃった、一切、何もかもなかったかのようなことは、ちょっと私の記憶では、なかったというふうに考えておりますが。
うそというか、国会に提出するときに、国会担当の部局は官房にございますので、それはもう当然、官房経由で出すとかいう手続論はあると思いますが、私が申し上げているのは、それはもう実質論でございまして、理財局のあっている国有財産の個別の案件を官房に、こういう中身でどうでしょうかとか、そんなことを相談したり報告したりすることはないという意味で、官房がそこをチェックしたりするということもございませんし、よく委員御指摘のとおり、官房部局が国会担当をやっているというのは、それはもう事実でございます。
委員おっしゃるとおり、二月の半ばから委員の御質問で始まったことでございまして、今のお話の、六月二十日をもって廃棄をしたという私の答弁は、財務省の、ここで何回か申しました、財務省の文書管理規則の取扱いをもって答弁したということでございまして、そういう意味では本当に丁寧さを欠いたということでございます。申しわけありませんでした。
大変申しわけありません。その確認をしたという意味ですけれども、理財局に、本省で文書の取扱規則を確認したということで、そういう答弁をしてしまいました。申しわけありません。(宮本(岳)委員「だめですよ、そんなの。答弁になっていないですよ。そんなの通らないですよ。とめてくださいよ。答弁になっていないじゃないか」と呼ぶ)
本当に申しわけありませんでした。 文書の取扱規則の話をしてございました。済みません。
それを虚偽というふうにあれですけれども、私自身は、虚偽という認識はそのときはございませんでした。
ですから、おわび申し上げますが、昨年の委員に対する答弁がそういう趣旨の答弁だったということでございます。
やめたというのは、長官の話でございましょうか。 それは、当時、この報道が出て、その週、国会が空転をするような状態になったということも踏まえて、ほかに幾つかの理由を申し上げましたが、そういう意味で、この決裁文書を提出した当時の理財局長として責任を痛感したというふうに、そのとき心から申し上げました。 それから、事実を改ざん、決裁文書の書換えがあったかどうかの事実関係というのは、それは、財務省の理財局が国会にきちんと提出をして、明らかにこれは事実関係として間違いなくて、書換えがあったということでございますので、それは書換えがあったというのは認識をしてございます。