財務省が十二日に提出した、その調査結果は見ました。
財務省が十二日に提出した、その調査結果は見ました。
今の前提は、私が仮に知らなくて、誰かがやっていて、そこに官邸の指示があったということだという理解なんですが、それは、官邸なり大臣が私を外して下の者とそういうことをしているという前提になるのかもしれませんが、いずれにしても、財務省の部下職員がそういう政治的に高い次元から何か話をしたときに局長に話を入れないで済むというふうには、なかろうというふうに思っておりますので、どういうケースでも、そういう場合は理財局長に話が上がってくるものだというふうに思っております。
総理からの指示とか大臣からの指示とか、そういうことは部下からはございませんでした。
部下から、職員から聞いておりません。
それは、先ほどから委員の方々からお叱りを受けておりますので、そういうふうに、実際に、どういう経緯で誰がやったのかということについてはお答えできておりませんので、そこについては、そういうお叱りを受けているということで、御満足できていないんだろうというふうに思います。
先ほどから各委員にお叱りを受けている、どういう経緯で誰がどう具体的に指示をしたかという点についてはお答え申し上げておりませんので、その点については明らかになっていないということでございますが、それはまさに裁判、司法の方ということになるということでございます。
再度申し上げます。 こうした事態になりまして、行政の信頼を揺るがすようなことになりまして、本当に国民の皆様に大変申しわけないと思っております。おわび申し上げます。
はい、そうであります。
今の委員長からのお尋ねでございますが、私は、現在、告発を受けておる身でございます。本件決裁文書の書換え問題につきましても捜査を受けている身でございます。したがいまして、今の委員長の御質問であります、その、いつとか、私がその決裁文書の書換えに、いつ、どのように認識をしたかといったことにつきましては、私が捜査の対象であり刑事訴追を受けるおそれがございますので、その点につきましては答弁を差し控えさせていただきたいというふうに思います。
今回のこの決裁文書の書換え問題によりまして、国会におきましてこのような大きな混乱を招きまして、また国民の皆様に対しまして行政の信頼を揺るがすような事態になりましたこと、誠に申し訳ないと思ってございます。当時の担当局長として責任はひとえに私にございます。深くおわび申し上げたいと思います。申し訳ありませんでした。
今回の決裁文書のお話は、まさに資料要求がございまして、決裁文書を提出するというお話でございました。本件は、理財局の国有財産部局における個別案件でございます。したがいまして、こういう個別案件につきましては、理財局の中で資料の要求に対する対応をいたします。したがいまして、私ども理財局の外、例えば財務省の中のその官房部局に御報告や相談をするとか、あるいは、まして、その、総理官邸に対してですね、何か御報告をするとか、そういうことはございませんし、そういう意味では、官房や官邸等からの御指示もございませんで、本件は理財局の中で対応したということでございます。
先ほども申し上げましたが、今回の理財局におけます決裁文書の書換え問題につきましては、本当に申し訳なく思って、深くおわび申し上げます。 ただ、今の委員長の御質問であります、それ以外の決裁文書に対する取扱いについて、私は承知をしておりませんので、その点についてお答えする立場にございませんし、そういうことを知っているわけでもございません。
まず、この理財局で行いましたこの決裁文書の書換えでございます。若干だけ、長くなりますが、御説明を申し上げます。 昨年の二月でございまして、森友学園に対する報道が二月の上旬にございました。国有地の売却のその価格が非開示だったというのが報道の発端でございまして、で、それ以降、二月の中旬以降だと記憶してございますが、連日、国会で御質問をいただきまして、まあ、事務方の話ではございますけれども、連日連夜、国会答弁の資料を作ってございました。そういう中で、当然この国会の方から資料の御要求がございました。それにももちろん対応するということでございます。 ただ、先ほども申し上げましたが、この案件は、まさにこの理財局のその国有財産行政における
お答え申し上げます。 その森友学園の問題が、要するにこの新聞報道で国会も含めて大きな問題になったというのは昨年の二月以降でございます。したがいまして、そういうその推測と申しますか予測は成り立つわけでございますが、現実に本当にその決裁文書そのものがいつ書き換えられたかどうかという点につきましては、それもまさに、今委員おっしゃいましたように、私の関与も含めて全体の経緯の話になりますので、その点についても刑事訴追のおそれがございますので、その点、御容赦願いたいと思います。
お答えします。 今の理財局長は、多分、今の財務省の調査に基づいて御答弁をされているんだろうというふうに思いますので、私はその財務省の調査については承知してございませんので、理財局長の答弁についてはお答えする立場にはございませんが、先ほども申しましたが、こういう個別案件はまさに国会対応をしている理財局の中で行うというのは、それはもう極めて通例でございますので、理財局の中で行われたというふうに考えてございます。
ございませんでした。
ございませんでした。
ございませんでした。
ございませんでした。
間違いございません。