大臣からの指示もございませんでした。
大臣からの指示もございませんでした。
財務大臣秘書官からの指示もございませんでした。
大臣官房、その他の部局からの指示もございませんでした。
私が理財局長時代にこの資料の対応をしているということでございますので、そういう意味では理財局の中でやっているということでございまして、ほかの局の幹部と相談する等、私がそんなこということも全くございませんでした。(発言する者あり)
大変失礼いたしました。 理財局の中だけでやった話でございます。
今回、財務省の方で、この決裁文書の書換えに対する調査結果を事実として国会に報告をしたということでございますので、書換えはあったということだと思っております。 そういう意味では、私自身が当時の担当局長、理財局長でございまして、理財局としてそういうことをしたということでございますので、それは当時の局長として大変重い責任があるというふうに感じてございます。
大変申し訳ございませんが、この決裁文書の書換えのそのいわゆる経緯に関わるお話でございます。したがいまして、その決裁文書で誰が指示をしたのか、どのような対応でその書換えが行われたのかということそのものが今捜査の対象となっているわけでございますので、大変恐縮でございますが、刑事訴追のおそれがございますので、答弁を控えさせていただきたいというふうに思います。
昨年の答弁を自分の記憶で振り返りますと、あの、よく、ちょっと済みません、お時間いただきますが、よく報道で、その価格についてこちらから提示をしたこともないし、向こうからいただいたこともない、そういう報道をよく私も目にします。で、私は、その前の、その今こう報道がされている部分の前にですね、不動産鑑定に掛けて、そういった価格について申し上げたことはないというふうにそこの答弁はしております。 それから、それに加えまして、これも何度も昨年答弁をしておるんでございますが、公共随契も含めまして、相手方と土地の売却を行うときに、当然、先方も含めて、価格がどうなるかというのは高い関心事でございますから、そういう話になります。 そこは、当時もお
あの、そこの点、その書換えがなぜ行われたかというのは、実は、本当に先ほどから繰り返して恐縮でございますが、そこの、書換えに、行われた経緯、理由そのものでございますので、そこのテキにつきましては、その、私が先ほど答弁した、その私自身の答弁のお答えはできるんでございますけれども、そこの、書換えを行われた決裁文書に関わる事柄につきましては、私自身、刑事訴追の可能性があるということでございますので、その点については御理解賜りたいというふうに思います。
まず最初のお話からお答えを申し上げますと、私、その交渉記録に関する答弁を何度もしておりまして、財務省の文書管理規則には表が実は後ろにございまして、決裁文書は三十年とか、そのほかは十年とか書いてございまして、それ以外の規則のところで、その交渉記録等につきましては財務省の中の取扱いとして保存期間一年未満で、具体的には事案終了とともに廃棄という規定になっておりますので、そういう取扱規定について国会で申し上げました。 で、そういう意味では、国会、その財務省の文書管理規則について申し上げてですね、その、申し上げ、その規定について申し上げただけだったわけでございますんで、そういう意味では、そういう取扱規則について申し上げたということでは、大
はい。その交渉記録に関して、財務省の文書管理規則がそういう取扱いであったということのみを述べていたということでございますので、そういう意味では大変その質問に対する丁寧さを欠いていたということだろうというふうに今反省をしております。
そうです。文書管理規則のですね、規定に基づいて答弁をしていたということでございますので、大変その丁寧さを欠いていたというふうに思います。
そのときの認識はちょっと今すぐににわかには思い出せませんが、今振り返れば大変そういう誤解を招くようなことであったと思いますので、本当に申し訳ないというふうに思っております。
今申し上げましたように、そのときに、あの、そう思ったわけではなかったというふうに思いますので、今思えば大変丁寧さを欠いていたということだと思っております。
丁寧さを欠いた理由には、まあ、当然お叱りを受けると思いますが、当時本当にこの局内、私も含めて連日連夜朝までという日々でございまして、本当に休むことのできないような、月曜日から金曜日まで毎日御質問をいただいている中で、まあそうした余裕がなかった、それはもうお叱りを受けるのは重々承知でございますが、全くそういう余裕がなかったというのが実態でございました。申し訳ございません。
その交渉記録がなかったという意味において、現在そういう交渉記録、例えば、その決裁文書のその書換え前、財務省が提出しました調査結果においてですね、交渉記録に類するような記述があるわけでございますんで、そういう意味では大変本当に丁寧さを欠いたと。 ただ、当時、そういう個別の、都度都度の交渉記録は一年未満で廃棄するという規定だということで答弁を申し上げました。大変申し訳ありません。
繰り返して恐縮ですが、やはり相当局内も騒然としておりまして、そういう丁寧な対応ができなかったと。あの、お叱りを受けていると思いますが、そういう余裕がなかったということで、大変申し訳なく思ってございます。
貸付契約それから売払契約が行われた、売払契約が実質的に結ばれた二十八年の六月の半ばまでということになりますと、私、理財局にはおりませんで、その現場で私がそこを対応したわけではないんですが、昨年の国会答弁を通じまして、公的取得要望から始まって、貸付契約、売払契約の経緯について勉強もし、局内でもいろいろ聞いてですね、その過去のものを見ておりますけれども、その中では一切、総理や総理夫人の影響というのがあったということは私は全く考えておりません。
今申しましたように、その昨年私が勉強した範囲でございますけれども、そういうものも一切ございませんでした。
私が昨年ずうっと国会答弁の中で勉強した中では、そういうことはございませんでした。