特例承認につきまして、私、昨年国会で御答弁をさしていただいてございます。 普通国有財産は売却が中心でございますが、貸付けをすることもできることになってございまして、通常は、やはり売払いをするためにも三年程度の賃貸、貸付契約というのが通常ですが、通達上三年と書いてあるんですが、これによらない場合には、本省の特例承認をもらってですね、変えることができるということで、実は、これは定期貸借、ああ、事業用の定期貸借契約でございますので、法令上十年が最低期間でございました。したがいまして、この三年では間に合わないんで、本省の特例承認を取るということで、本省で特例承認をしたということでございまして、その特例、特例とはそういう意味でございますと
