コンテナ化がもう最終的に一番いいんだということであるかどうかということでございますが、これにつきましては、イギリスのPOラインの社長であるアンダースンが昨年四月に株主総会で話していることばが、私は一番適切でないかと思いますが、コンテナ化というものは万能ではないと言っております。コンテナ化というものが進むか進まないかというのは、やはり商業ベースの問題である、しかし、現在においてコンテナ化が有利であるというのは、港湾の荷役費を節減することができるということであるということが一つでございます。したがいまして、POの社長の意見としては、そういう一つの輸送の革命期にあたって、おのおのの会社が個々にそういうものに投資をするのでなくて、グループを
