もう一点、小幡君にお願いするのですが、きょうは主計局長が来るといって来ないのだけれども、あなたは秀才らしいけれども、文部省の担当だったら、少なくとも私学の苦しい現状を見て、来年度の予算のときには十分現状を見てひとつ善処していただきたい。と同時に、村上君は次官にかわるらしいけれども、だれが主計局長になるか知りませんけれども、そういう言づてがあるということを——また大蔵委員会でやりますけれども、そういう点をひとつあなたのほうから十分伝達していただきたい。 これで私は終わります。 —————————————
