次に小委員会設置の件についてお諮りいたします。本委員会に付託されております請願の審査を行うため、請願審査小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に小委員会設置の件についてお諮りいたします。本委員会に付託されております請願の審査を行うため、請願審査小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、請願審査小委員会を設置するに決しました。 なお、小委員の人数は五名とし、小委員及び小委員長は委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、 高村 坂彦君 杉浦 武雄君 山口 好一君 河野 正君 小牧 次生君 を小委員に、高村坂彦君を小委員長に指名いたします。 —————————————
次に閉会中審査についてお諮りいたします。五カ月余にわたりました第二十四回国会も明六月三日をもちまして会期を終える次第でございますが、当委員会におきまして閉会中も継続して審査をいたしたいと存じます。つきましては、国会法第四十七条第二項により議院の議決を要しますので、国立及び公立の義務教育諸学校の児童及び生徒の災害補償に関する法律案、教育公務員特例法及び教育公務員特例法第三十二条の規定の適用を受ける公立学校職員等について学校看護婦としての在職を準教育職員としての在職とみなすことに関する法律の一部を改正する法律案、教育委員会制度に関する件、学校教育及び社会教育に関する件、文化財に関する件並びに宗教に関する件、以上の案件につきまして議長に対
御異議なしと認め、さよう取り計らいます。
次に、閉会中審査の承認を得ましたならば、法律の施行状況及び文教行政等に関し実地調査を行いたいと存じます。つきましては、委員派遣について衆議院規則の定めるところにより議長に対して承認方を申請いたしたいと存じます。派遣委員の数、その入選、期間及び派遣地等につきましては委員長が各党の理事に諮って決定することとし、その手続等は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
次に、夜間課程を置く高等学校における学校給食に関する法律案、公立養護学校整備特別措置法案並びに盲学校、ろう学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改正する法律案の三案を一括して議題といたします。 質疑があればこれを許します。平野三郎君。
斎藤総務課長、竹尾政務次官等であります。
小松幹君。
平田ヒデ君。
これにて三案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————
この際三案について討論、採決に入る前に、都合により教育公務員特例法及び教育公務員特例法第三十二条の規定の適用を受ける公立学校職員等について学校看護婦としての在職を準教育職員としての在職とみなすことに関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。まず提出者より提案理由の説明を求めます。坂田道太君。
この際このまま暫時休憩し、理事会を開きます。 暫時休憩いたします。 午後二時三十九分休憩 ————◇————— 午後二時四十六分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 先ほどに引続き、参議院提出の三法案について審査を進めます。 三案に対する質疑は終局いたしております。この際竹尾政務次官より発言を求められております。これを許します。竹尾政務次官。
それではまず夜間課程を置く高等学校における学校給食に関する法律案を討論に付します。 別に討論の通告もございませんので、討論を省略し直ちに採決に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、これより採決いたします。 本案を原案の通り可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
起立総員。よって本案は全会一致をもって原案の通り可決するに決しました。 次に公立養護学校整備特別措置法案を討論に付します。 別に討論の通告もないようでございますので、討論を省略して直ちに採決に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、これより採決いたします。 本案を原案通り可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
起立総員。よって本案は原案通り可決するに決しました。 この際本案に対し平野委員より附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。平野三郎君。