参考人今日出海君にお願いいたします。
参考人今日出海君にお願いいたします。
これより質疑に入りますが、参考人の方々に申し上げておきます。委員の質疑に対し御答弁を願う場合には、その都度委員長の許可を受けることになっておりますので、その点御了解を願います。また衆議院の規則の定めるところによりまして、参考人は委員に対して質疑を行うことはできないことになっておりますので、あらかじめ御了承を願います。 それでは社会教育に関連して各委員より参考人の方々に、簡単に御質疑を願いたいと存じます。辻原弘市君。
永山忠則君。
それでは放送協会のラジオ局長の春日由三君。
並木芳雄君。
最後に平田ヒデ君。
最後に小林信一君。
以上をもって質疑を終ります。参考人の方々には長時間きわめて有益な御意見の御開陳を賜わり、厚くお礼申し上げます。 本日はこれにて散会し、次会は明五日午前十時より開会いたします。 午後零時三十二分散会
これより会議を開きます。 議事に入るに先だちまして、理事の補欠選挙を行います。理事並木芳雄君が委員を辞任されましたので、理事が一名欠員になっております。理事の選挙は、先例によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めまして、並木芳雄君を理事に指名いたします。 なお、松村文部大臣が出席になりませんので、暫時休憩、午後一時より再開します。 午前十一時十三分休憩 ————————————— 午後一時三十六分開議
再開いたします。 この際議事日程を追加し、教育公務員特例法第三十二条の規定の適用を受ける公立学校職員等について学校看護婦としての在職を準教育職員としての在職とみなすことに関する法律案(赤城宗徳君提出、衆法第三八号)を議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって日程は追加せられました。 これにより教育公勢員特例法第三十二条の規定の適用を受ける公立学校職員等について学校看護婦としての在職を準教育職員としての在職とみなすことに関する法律案を議題といたします。提出者より提案理由の説明を聴取いたします。赤城宗徳君。 —————————————
次に国会法第五十七条の三の規定に基きただいまの法律案に対しましては内閣の意見を聴取いたすことになっておりますので、次回の委員会に求めることにいたします。 —————————————
次に昭和二十七年九月三十日以前に給与事由の生じた旧財団法人私学恩給財団の年金の特別措置に関する法律案を議題として、質疑を継続いたします。辻原弘市君。
ほかに質疑はございませんか。——質疑がなければこれより討論に入ります。本案は討論を省略するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって討論は省略されました。本案を採決いたします。本案を原案の通り可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
起立総員。本案は原案通り可決いたしました。 なお本案に伴う委員会の報告書の作成等につきましては、委員長に御一任を願います。
この際お諮りいたします。社会教育に関する件について参考人を招致いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければさように決定いたします。なお人選等については委員長に御一任願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十四分散会
これより会議を開きます。 日本学校給食会法案、危険校舎改策促進臨時措置法の一部を改正する法律案、公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法案、昭和二十七年九月三十日以前に給与事由の生じた旧財団法人私学恩給財団の年金の特別措置に関する法律案、博物館法の一部を改正する法律案、学校教育に関する件、及び社会教育に関する件を一括して議題といたし、前会に引き続き質疑を行います。なお文部大臣、厚生省公衆衛生局長、農林畜産局長、及び文部省給食課長が出席することになっております。質疑を許します。辻原弘市君。