松浦君、ちょっと御注意します。今あなたに尋ねられておるのは学校の理事の人数を尋ねられておるので、あなたが四人の人を馘首したかということを聞かれておるのでありますから、そのことだけについてお答え願います。
松浦君、ちょっと御注意します。今あなたに尋ねられておるのは学校の理事の人数を尋ねられておるので、あなたが四人の人を馘首したかということを聞かれておるのでありますから、そのことだけについてお答え願います。
ちょっと松浦君に注意いたしますが、なるべく質問以外のことは言わないで。
今の野原覺君の申し述べのように、ぜひ参考書類を出してもらいたいと思います。 次に、島上善五郎君。
ちょっと参考人に申し上げますが、衆議院規則の定めるところによりまして、公述人と同様、参考人の発言は、その意見を聞こうとする範囲に限られており、またその発言がその範囲を越え、不穏当な言動があったときは、委員長は、発言を禁止し、退場を命ずることになっておりますので、御注意を願います。
これで大体両者の御意見を伺いました。本件は御承知のように私立大学でありますけれども、伝統ある二松学舎の問題であり、しかも国家の私学振興費も使用されることでもあるのであります。この際ぜひ慎重な態度をとられたいと存じます。 なお本問題につきましては、あとで理事会に諮って処理いたすことといたしまして、本日はこれにて散会し、次会は公報をもってお知らせいたします。 午後五時十八分散会
これより会議を開きす。 学校教育に関する件外二件を議題とし、前会に引き続き質疑を続行いたします。 ————————————— この際お諮りいたします。学校教育に関して二松学舎問題について、その実情を聴取するため、次回の委員会に参考人を招致いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさよう決します。 なお人選については委員長に御一任を願います。高村坂彦君。
今大臣は参議院の本会議に出ておられます。
きょうはおそらく十二時まではだめだと思います。 この際お諮りいたしますが、大臣が参議院の本会議に出ておられるそうで、本委員会には出られませんが、大臣以外の質疑がなければ、暫時休憩いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは暫時休憩いたします。 午前十一時十四分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかった〕
これより会議を開きます。 議事に先だちまして理事の補欠選挙を行います。理事赤城宗徳君及び三宅正一君が委員を辞任されましたので、理事が二名欠員になっております。理事の選挙は、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それでは赤城宗徳君及び三宅正一君の両名を理事に指名いたします。
この際お諮りいたします。学校教育に関する件に関連して京都大学事件につきまして田中周友君を参考人として当委員会に招致し、事件の真相を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なきものと認めます。よってさよう決定いたしました。 それではただいまより参考人田中周友君より京都大学事件の実情を聴取いたします。 なおこの際、委員長より一言申し上げます。参考人におかれましては、公務御多端のところ、遠路わざわざ当委員会のために御出席いただきましてありがとうございました。文教委員一同を代表いたしまして厚くお礼申し上げます。 それではこれより京都大学事件の真相を承わることにいたします。田中周友君。
ただいまの御説明に対しまして、質疑を行いますが、なお政府当局より寺本政務次官、井本刑事局長、斎藤国警長官、及び稲田大学学術局長が出席でありますが、松村文部大臣と花村法務大臣は予算委員会がございましてすぐ出られないということでございますので御了承を願います。通告順に発言を許します。河野正君。
河野君、簡単に願います。
田中伊三次君。
並木芳雄君。
並木君に申し上げますが、文部大臣は参議院の文教委員会に呼ばれております。なお質問者が三人もおりますから、なるべく簡単にお願いいたします。
永山忠則君。