文部大臣が、予算委員で十分ばかり答弁する時間がほしいとおっしゃられます。前から約束がありますので……。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
文部大臣が、予算委員で十分ばかり答弁する時間がほしいとおっしゃられます。前から約束がありますので……。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めてください。 では野原覺君。
ちょっと田中参考人に申し上げますが、初めてのことですから非常にむずかしいと思いますが、ぜひ一つ簡潔に答弁をしていただくことをお願いいたします。
ちょっと田中参考人にお願いしますが、非常に長過ぎるので簡潔に願います。実は大臣は二時までに向うに行かなければならぬので、野原君にもお願いしますが、あと永山さんの質問がありますから簡単に願います。
永山忠則君。
本日はこれにて散会し、次会は公報をもってお知らせ申し上げます。 午後二時十五分散会
ただいま上程になりました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果を御報告申し上げます。 まず本案の内容を簡単に御説明申し上げますと、国立大学の学部及び大学院並びに国立短期大学の開設等について規定しております。すなわち、弘前大学及び佐賀大学に農学部を、大阪大学に薬学部を開設することとし、次いで香川及び鹿児島の県立大学を国立大学に吸収移管するとともに、東京工業大学の工学部を理工学部に改称せんとするものであります。第二に、群馬大学等九つの大学に新たに医学、歯学に関する大学院を開設し、第三には、茨城大学及び静岡大学に夜間の短期大学を併設しようとしております。そのほか、大学付置の研究施設と
ただいまより会議を開きます。 国立学校設置法の一部を改正する法律案及び学校教育に関する件外二件を議題とし、前会に引き続き質疑を続けます。小牧次生君。
ただいま松村文部大臣が来られましたので、質疑はあとにして、博物館法の一部を改正する法律案、日本学校給食会法案、危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案、公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法案昭和二十七年九月三十日以前に給与事由の生じた旧財団法人私学恩給財団の年金の特別措置に関する法律案の各案を一括して議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。松村文部大臣。
次に補足説明を聴取いたします。寺中社会教育局長。
次に小林管理局長。
引き続いて松村国務大臣及び政府当局に質疑を行います。小牧次生君。
次に野原覺君。
平田ヒデ君。
ちょっと文部大臣に新生活運動のことについてお尋ねするのですが、昨日二、三の婦人団体の方から陳情がありまして、どうも新生活運動の五千万円の金を、すでにある婦人団体の方へ渡してしまつたんじゃないか、これじやせつかく松村文部大臣が言われてもだめなんだと、こういうふうな陳情がございました。私どもの方はまだ予算が通過していないし、まさかそういうことはないだろうと言いましたけれども、その代表として私の方へ婦人団体の方がおいでになりましたから、これはうわさの程度だと思いますけれども、そういう誤解があるのではないかと思いますけれども、そういう点について大臣のお考えをちょっとお漏らし願いたいと思います。
最後に国立学校設置法の一部を改正する法律案についての質疑を行います。米田吉盛君。
辻原弘市君。
本案については質疑は大体終了していると存じますが、ほかに御質疑はございませんか。――御質疑がなければ、本案に対する質疑はこれにて終了したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さように決します。 これにより本案を討論に付します。――討論の通告も別にないようでございますから、討論を省略したいと思いますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって討論は省略されました。本案について採決いたします。本案を原案の通り可決するに賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕