文部大臣が今言われましたように参議院の予算委員会に出席される時間が来ましたので、大臣に対する質疑はきょうは打ち切りまして、あと続けたいと思います。なお大臣も非常に御多忙でございますけれども、今後はゆっくり当委員会においで下さいまして、委員の方に十分満足いくように御説明されんことを委員長から特にお願い申し上げます。 なお質疑を続けます。小牧次生君。
文部大臣が今言われましたように参議院の予算委員会に出席される時間が来ましたので、大臣に対する質疑はきょうは打ち切りまして、あと続けたいと思います。なお大臣も非常に御多忙でございますけれども、今後はゆっくり当委員会においで下さいまして、委員の方に十分満足いくように御説明されんことを委員長から特にお願い申し上げます。 なお質疑を続けます。小牧次生君。
次に文教行政に関連して、昭和三十年度文部省関係予算について説明を聴取いたします。内藤会計課長。
予算に関して文部当局が大蔵省と予算折衝をされるためにきょうは都合が悪いそうでございますので、次会に譲ることとして……。
今の野原君の要求に賛成したいと思いますが、文部当局どうですか。
本日はこれにて散会いたします。 午後四時十四分散会
これより会議を開きます。 理事の補欠選挙を行います。理事竹尾弌君が去る二十六日委員を辞任されましたので、理事が一名欠員になっております。理事の選挙は先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。それでは竹尾弌君を理事に指名いたします。 —————————————
次に文教行政に関する件を議題といたします。まず文教行政に対する基本政策について文部大臣の所見を承わりたいと存じます。松村文部大臣。
次に質疑を許します。質疑はあらかじめ委員長に通告された順序によってこれを許します。三宅正一君。
なお質疑の通告もありますが、松村文部大臣は大蔵委員会に前々から呼ばれておりますので、大臣に対する質疑は次会に譲り、昭和三十年度文部省関係予算について説明を聴取いたします。内藤説明員。 〔「資料がない」と呼ぶ者あり〕
ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を始めて。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもってお知らせします。 午後三時三十一分散会
これより会議を開きます。 この際一言ごあいさつ申し上げます。このたびはからずも私が文教委員長に指名されました。もとより私は浅学非才のものでございますが、皆様方の御協力と御支援と御鞭撻とによりまして、無事この重責を果したいと存じます。何分ともよろしくお願いいたします。(拍手) ただいま委員各位の御着席になっておる委員席は委員長において定めたものでありますが、必要があるときは委員長においてこれを変更することとし、一応ただいま御着席の通り委員席を委員長において指定いたしましたが、異議もないようでございますから、よろしくお願いいたします。 —————————————
それではこれより理事の互選を行います。理事はその数を七人とし、委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なきものと認めます。よって 赤城 宗徳君 伊東 岩男君 並木 芳雄君 坂田 道太君 竹尾 弌君 辻原 弘市君 三宅 正一君を理事に指名いたします。 —————————————
次に国政調査承認要求に関する件を議題とします。 本会期中も衆議院規則第九十四条により国政に関する調査の承認を得おおきたいと存じます。その調査承認要求書の案文を朗読いたします。 一、調査する事項 一、学校教育に関する事項 二、社会教育に関する事項 三、教育制度に関する事項 四、教育施設に関する事項 五、文化財に関する事項 六、学術の研究に関する事項 二、調査の目的 文教行政の実情を調査し、その改善に資するため三、調査の方法 関係方面より説明及び意見の聴取、参考資料の収集、小委員会の設置等 ただいま朗読いたしました要求書を議長に提出するに御異議ありませんか。 〔「
御異議なしと認めます。よってさように決しました。 —————————————
この際文部大臣並びに政務次官より発言を求められております。これを許します。松村文部大臣。
寺本政務次官。
本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 午前十一時三十六分散会