農村に非常に必要な刻みタバコの率は、量的にどのくらいになつておりますか。
農村に非常に必要な刻みタバコの率は、量的にどのくらいになつておりますか。
專賣局長官にお伺いしますが、今年度の配給量は、昨年度に比べてどれくらいふえますか。
去る五月十八日、政府は新聞出版用紙割當委員會の機構改革を決しまして、いわゆる新聞出版用紙割當事務廳法も一應の成案を得たのであります。この法律案は、まだ國会に提出せられておりませんが、もともと新聞雜誌その他著作出版に關する事項は、本委員會に所管事項に屬しておりまする關係上、用紙割當につきましても、われわれは常に研究討議を重ねてきたのであります。殊に用紙割當事務の法制的裏づけの必要について、われわれが率先して主張してまいつたところでありますことは、皆樣もすでに御承知の通りであります。つきましては、本法案提出の曉におきましては、ぜひともこれはわが文化委員會に付託せられまするよう、委員長において何分の處置をとられんことを希望いたします。
本請願の要旨は、七宝燒製品はそのほとんど全部が外國向けに製造されている関係上、これに十割の物品税を課税することは妥当でないから、税額軽減方を要望するものである。 —————————————
この際本案に対する質疑を打切り、一時休憩されんことを望みます。動議として提出いたします。
動議を提出いたします。 さきに第一囘國會におきまして、本委員會としては、觀光事業のための小委員會を設け、觀光行政の整備と、いわゆる觀光審議會の設置に關して審議檢討を續けてきたのでありますが、いよいよ政府においても去る四月上旬の閣議において、觀光審議會を設置することに決し、目下その具體案を練つておるやに聞いております。しかるに舊皇室苑地、すなわち皇居前廣場、新宿御苑、白金御料地などにつきましては、依然として各官廳がそれぞれ獨自の立場から、今後の方策をてつつありまして、これらに對する總合調整は、焦眉の急に迫られており、また一方今期第二囘國會に入りましてからも、本委員會に付託せられました觀光事業に關する請願陳情は、すでに合わせて四十件
ちようど地域給の話が出ましたから、二、三點について今井給與局長に返事を願いたいと思います。現在の地域給の問題を、このまま變更せしめないでやつていかれる意思であるかどうかこれが第一點であります。 第二點は先ほど岐阜縣の話が出ましたが、縣だけの地域給の問題は解決できますが、縣と縣、たとえば愛知縣と岐阜縣との問題は實際はどういうふうな判斷をされてやられるのか。昨年度などにおいては、食糧などの關係で現在ブロツク制がありまして、岐阜縣などは二十七日米があるのに、愛知縣はたつた三日より米の配給がなかつたというような關係がありまして、私たちは殊に岐阜縣と三重縣の間に選擧區をもつておりますので、非常にそういうことが多いのであります。この點につき
大相撲本場所に際し國技館借用に関する請願書。大相撲本場所は、年々必ず國技館において催行してまいつたのでありますが、昭和二十年十二月より進駐軍の接收するところとなり、大修繕を施してから昭和二十一年十一月一回借用することができたのち、施設その他の事情により借用不可能となり、昨二十二年夏、秋の二回は明治神宮外苑相撲場の使用方許可によつてようやく開催することができたのでありました。 しかるところ大相撲本場所は、その性質上國技館をもつて至上とする傳統氣分がきわめて濃厚のため、これ以外の場所を充てることは力士の精神作用に多大な影響を與えるばかりでなく、雨天順延となる関係から、力士の最高の体調を保持すること困難となり、ために観衆の氣乘り薄とな
先ほど政府の御説明がございましたが、政府の方でうまくやられるなら、わざわざ請願をする必要はないのでございまして、請願をするのは、やはり議会を通じて民の声を反映するという意味でやつていただきたいという意味であります、実はたびたび折衝いたしましても、らちがあかないので、わざわざ請願に及んだ次第であります。
ちよつと大藏当局にお尋ねいたしますが、御説のように現在官吏の俸給の問題でいろいろもめておりますが、税務署その他電話局方面においては、定員が非常に不足を來たしております。私の調べたところによると税務署が三割、電話局が三割五分というような定員が欠けておりますが、この定員の欠けた場合は、それだけ多く仕事をやるわけでありますから、何とか便法を講じて、定員の欠けている場合には定員の欠けているだけの所得を、何とか実員にわける方法はないか、そういう見解について政府はどういうふうにお考えになつているか、ちよつとお伺いしたいと思います。
講和会議が予想より大分遅れまして、講和会議と関係なしに、ユネスコの運動をどんどん展開するというわけにはいかないものでしようか、その点國際的な問題でしようか、お伺いいたします。
教育の機構改革のついて、文部大臣にちよつとお伺いしたいと思います。先ほど文部省が教育省と言われたということを、文部大臣自身も言われております。今の文部省もそうでありますが、今までの文部省としうものは、ほとんど文化政策をやらずに、教育ばかりやつておるように思われたことは、これはしかたがないと思います。しかし今度機構の改革される場合において、文部省が藝術及び文化問題について、どういう具体的な方方でおやりになるのか。この点について簡單に御説明を願いたいと思います。 それから御承知のように、現在文化國家ということがやかましく言われておりますが、実際現在の文部省の行き方といたしましては、まず学校のことばかりで追われていて、藝術課とか文化課
明日参議院との打合会をやるのですが、そのための対策というものはできておるのですか。ただこれなりで出して、向うと委員会をやるというだけで終るのですか。
本法案につきましては、すでに議論も盡きたと思いますが、この際質疑を打切つて暫時休憩したいと思います。
先ほど内藤委員の言われたと同じような意見を私もやはり主張したいと思います。農村へまいりますと、獎励金を出しておいて、また税金をかけるということは非常にけしからぬじやないかという意向が非常に農民は強い。ましてくじなんかに当つた者は税金を拂わないで、まじめにやる農村は供出まで税金を拂うということは、片手落ちだと思うのであります。こういうことに一般國民が疑惑をもつておることだけを十分御留意願いたいと思うのであります。いま一つは氏家の税務署のことであります。地元の方がいろんな話をして、非常に区域の廣いところで、地形的には氏家が非常にいいということを私たちの方に陳情してきております。それからもう一つ烏山に分所を設ける意思はないかということを問
復金の融資につきましてはいろいろ議論もありますが、どの点まで一体こういう増資が続くものか、もし大藏大臣に見透しがつきましたならば意見をお漏らし願いたいと思います。
いろいろ問題はありますけれども、復金のインフレということもいろいろ議論されるところでありますから、できるだけ政府の資金を出さないように御留意願いたいと思います。希望意見として申し上げます。
祝祭日関係に関しましては、大分論議を盡されましたし、いろいろ迫つておる事情もありますので、あらかた今日の委員会できめまして、大体最後案に近いものをこの際きめるように審議を進めたいと思いますが、いかがですか。
問題になるのは、紀元節というのは歴史的に見ていろいろ疑問があるけれども、これに代るべき代案がないとすれば紀元二千六百年というのは大分でたらめだということが学者によつてはつきりわかりましたから、この紀元節という名前は非常に不穏当だと思いますし、建國記念日とか、建國の日というようにした方が適当ではないかと思います。 それからもう一つ、八月十五日の追憶の日というのは、まだ名前としては非常に考えなければならぬ点があるかと思います。他のことは、いろいろ議論がありましても大体皆さんの意向はきまつてくると思いますので、この二つについて大体議論を進めていつたらどうかと思います。
昨日もどなたか言われましたように、紀元節というのは大体名前が不適当であると思いますし、建國祭というのは、軍國主義華やかなりしころ建國祭というのがあつて、非常に惡い印象を與えますから、やはり私は國始祭という名前にした方が結構であると思います。榊原さんと意見が非常に似ておりますが、この点において、むしろ國始祭という名前を使つた方がいいじやないか、そういう意見を出します。