次に、「地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、税務署の設置に関し承認を求めるの件」を議題といたします。 本件は、昨十三日予備審査のため本委員会に付託されました。 それでは、まず、本案の提案理由の説明を聴取いたします。池田大蔵政務次官。
次に、「地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、税務署の設置に関し承認を求めるの件」を議題といたします。 本件は、昨十三日予備審査のため本委員会に付託されました。 それでは、まず、本案の提案理由の説明を聴取いたします。池田大蔵政務次官。
以上で提案理由の説明を終わりました。 引き続き、補足説明を聴取いたします。喜多村国税庁次長。
以上で補足説明は終わりました。 本案につきましては、本日はこの程度にいたします。 —————————————
委員の異動につきまして御報告いたします。 本日、小平芳平君が辞任され、その補欠として渋谷邦彦君が選任せられました。 —————————————
理事補欠互選についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、理事が一名欠けておりますので、この際、その補欠互選を行ないたいと思います。互選は、便宜、委員長から指名することに御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それでは、委員長は、理事に渋谷邦彦君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十三分散会 ————・————
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 四月八日、松野孝一君、後藤義隆君、北口龍徳君及び沢田一精君が辞任、その補欠として田中茂穂君、平井太郎君、森部隆輔君、青木一男君が選任せられました。 —————————————
租税及び金融等に関する調査のうち、金融に関する件を議題といたします。 本件につきましては、去る三月三十日の委員会における決議に基づき、本日は参考人として中部相互銀行取締役木村彌三郎君及び静岡相互銀行社長笹野好男君の御出席をいただいております。 参考人の方にごあいさつ申し上げます。本日は、御多用のところ、まことにありがとうございました。厚く御礼申し上げます。 この際、委員長として一言申し上げます。銀行業務は、申すまでもなく、預金者の利益を保護し、同時に、産業経済の発展に寄与する建前より常に健全なる運営に心がけねばなりません。特に、相互銀行はそのおい立ちよりしまして、中小企業金融機関としての使命はまことに重大であります。最近
最後に、委員長より申し上げます。 本件につきましては、質疑を通じて実情が明らかになりましたので、参考人の方々には時を移さず円満な解決のために御努力をいただかねばなりませんが、銀行局長におきましても、なお監督を厳にして不測の問題が起こらないように、本委員会の趣旨を尊重し、なるべくすみやかに適切な指導を要望いたします。また、解決の暁には、その状況を御報告願いたいと存じます。 参考人の方には、御多用中のところ長時間御出席を願いまして、まことにありがとうございました。 それでは、本日はこれをもって散会いたします。 午後零時十二分散会 ————・————
ただいま議題となりました四法律案について、その内容、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、所得税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、税制調査会の臨時答申を受け、さらに政府が検討、修正の結果、昭和三十八年度税制改正の一環として、中小所得者の税負担の軽減等をはかるため、平年度約三百二十億円の減税を行なおうとするものであります。 そのおもなる内容について申し上げますと、 第一は、諸控除の引き上げであります。すなわち、基礎控除を一万円引き上げ、十一万円にするとともに、配偶者控除、十五才未満の扶養控除額及び専従者控除額をそれぞれ五千円引き上げる等、その負担を軽減しております。この改正
ただいま議題となりました二法律案について、その内容、委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 まず、関税定率法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、最近における経済情勢の変化に対処するため、関税率及び関税制度について、所要の改正を行なおうとするものであります。 以下、おもなる改正内容について申し上げます。 第一に、バナナ等十三品目については税率を引き上げ、アンチモン等三品目については一部税率の引き上げ、すず等十八品目については税率を引き下げ、銅については関税割当制度を採用し、タングステン鉱については関税割当制度を廃止し、粗酸化ニッケル等二品目については分類を変更し、全部で三十八品
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 丸茂重貞君、西田信一君が委員を辞任され、その補欠として日高広為君、沢田一精君が選任されました。
関税定率法等の一部を改正する法律案及び外貨公債の発行に関する法律案の二案を一括議題とし、両案の質疑を行ないます。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
他に御発言もないようでございますから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、両案の質疑は終わりました。 それでは、これより関税定率法等の一部を改正する法律案の討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
他に御意見もないようでございますから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。関税定率法案等の一部を改正する法案を問題に供します。本案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、外貨公債の発行に関する法律案の討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
他に御意見もないようでございますから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。外貨公債の発行に関する法律案を問題に供します。本案を原案どおり可決することに賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕