多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。
この際、参考人の出席要求についてお諮りいたします。 租税及び金融等に関する調査のため、参考人の出席を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、出席を求める日時、参考人の人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ――――――――――――― 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十九分散会 ―――――――――――――
ただいま議題となりました国立病院特別会計法の一部を改正する法律案について、その内容、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 国立病院は、現在全国に八十五カ所の病院施設を持っておりますが、その多くが旧陸海軍所属の病院を引き継いだもので、施設は老朽化し、かつ非能率的なものが多く、毎年度一般会計から繰入金をして整備をはかってきております。しかしながら、整備の状況は十分ではなく、今後さらに国立病院の施設費を拡充し、近代的能率的な施設の整備を促進する必要がありますので、本案は、この特別会計の負担において借入金をすることができることとし、その限度額については予算をもって国会の議決を経なければならないこととするとともに、歳入及
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 小酒井義男君が辞任、その補欠として永岡光治君が選任せられました。 —————————————
所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の三案を一括議題とし、前回に引き続き質疑を行ないます。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
午前はこの程度とし、午後一時再開いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時十四分休憩 —————・————— 午後一時四十二分開会
委員会を再開いたします。 午前に引き続いて、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の三案を一括議題とし、質疑を続行いたします。 御質疑のおありの方は順次御発言願います。
暫時休憩いたします。 〔午後三時二十七分休憩〕 —————・————— 〔午後四時五十七分開会〕
委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 森部隆輔君、草葉隆圓君が辞任され、その補欠として川野三暁君、丸茂重貞君が選任せられました。 —————————————
休憩前に引き続き、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の三案を一括議題とし、質疑を続行いたします。
この際、委員長から申し上げます。 所得税法の一部を改正する法律案の審議の過程におきまして、勤務先預け金について質議が行なわれたのでございますが、次の二つの問題点について大蔵大臣の一応見解をただしておきたいと存じます。 一つは、勤務先預け金の受け入れに際し、違法な第三者の預金が多量に流入すること、その取り扱いが放漫に流れていると思われます点、またこれに対しまして、主務官庁は直ちにその実態を調査し、適法を欠いた取り扱いを厳重に規制する具体的措置を講ぜられたいという意見でございます。いま一つは、勤務先預け金は正規の金融機関の預金と異なり、債権保全に不安があり、高金利の公示によって金融正常化と低金利政策を阻害するおそれがあるので、可
他に御発言もないようでございますから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより三案の一括討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
委員の異動について御報告いたします。 平井太郎君及び田中茂穂君が辞任され、その補欠として後藤義隆君及び松野孝一君が選任されました。 —————————————
他に御意見もないようでございますから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、以上三案を一括問題に供します。これら三案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、三案は多数をもって可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕