この点は、まことに私どもも全く気をもんでおる点でございます。小酒井先生も私と一緒に議運をおやりになった経験がございますが、なかなかこの運営の面におきまして意にまかせないものがございまして、この点は全く与党といたしまして、ほんとうに恐縮いたしております。なお、予算の裏づけとなります法律案が、今仰せの通り、十件にも及ぶような状況でございまして、なお、この点に多少衆議院の方も、衆議院の法案審議の建前からおやりになっておることでございまして、実は督促をいたしておりますが、なお意見のあるものもないようでございまして、今日は二十七日でございまして、まことに恐縮をいたしておりますが、極力急ぎまして、そしてまた皆さんにも審議を、まだこちらに参りませ
