どうも私、慣例に従って、こうして御説明申し上げただけでありまして、ほかにもそういうふうな例があるようにも聞いておりますけれども、この点、きわめて私、不明確でございます。
どうも私、慣例に従って、こうして御説明申し上げただけでありまして、ほかにもそういうふうな例があるようにも聞いておりますけれども、この点、きわめて私、不明確でございます。
ただいま議題となりました昭和三十二年度物品増減及び現在額総計算書について、その概要を御説明申し上げます。 昭和三十二年度中に増加しました物品は総額三百四十七億円余であり、また、本年度中に減少しました物品は総額二百十一億円余でございまして、差引総額において百二十六億円余の増加となっております。 これを前年度末現在額八百四十二億円余に加算いたしますと、九百七十九億円余となり、これが昭和三十二年度末現在における物品の総額でございます。 この総額の内訳を、おもな品目別に申し上げますと、車両及び軌条百九十億円余、土木機械百六十一億円余、試験及び測定器八十八億円余、産業機械七十三億円余となっております。 次に物品の増減の内容につ
寡聞にして、まだ私、不勉強で、聞いておりません。
大蔵官僚ということに大へんおしかりを受けているようでありますが、私はもちろん官僚ではございませんが、今官房長が申しましたように、名前だけでこれが解決するものではないと思います。大蔵大臣も私どももみんなこの問題につきましては十分戒心をいたしまして、将来戒めたいと思います。今こちらからお答えのありましたように、この名前の問題はずいぶん歴史的といいますか、経過というものはなかなか抜け切れないものだと思います。衆議院におきましてはどうか存じませんが、参議院でも郵政省となりました今日でも、逓信部会というのがあるというふうな状況で、これも逓の字が今度問題になっておりますが、これは今御指摘のように、大蔵省というニュアンスが非常に悪いというお言葉で
ただいまの保険勧誘の問題につきましては、仰せの通り、政府管掌でございましょうと民間会社でございましょうと、そういう弊害が非常に多いということは、私どもも体験いたしているところでございますので、十分注意いたしているところでありますけれども、何分競争の激甚と申しましょうか、その成績を上げることにみな一生懸命になりますため、勧誘員もまたそれを監督している方も一生懸命になります結果、そういう弊害がしばしば出ることは仰せの通りでございます。実は政府のものは私ども直接常に申しておるのでございますが、民間の会社につきましても、第一回に私どもが民間の保険会社と懇談いたしました際にも、大臣も出かけまして、第一回の就任早々の会合の際にもまっ先にこの問題
佐藤大蔵大臣になりまして以来、経済情勢その他につきまして緊密な連絡は始終とっておりますけれども、金利などにつきまして日銀に指図するとかそういうふうなことにつきましては、厳に控えておることを承知いたしておりますし、新聞等でもそういうふうにごらんになっておるのではないか、私はこう存じておりますが、大蔵省としてこの問題につきまして指図するとか、そういうようなことはいたしておりません。自主性にまかしております。
地方銀行の問題がお話にございましたが、地方銀行に対しましても、もちろん政府としてどうこうということを申し上げておるわけではございませんが、これとかけ離れたことをされても困ることはおわかりになると思います。従いまして、日銀に対しましてと同様、地方銀行に対しましても具体的にどうこうという指図をするわけではございませんが、協力を得られるような方策と方向を私どもとしては考えなくちゃいけないことと存じております。また地方銀行の重役の問題等につきましても、今御心配の、また御指摘のような弊害のないように、これは十分注意いたさなければなりませんし、注意をいたしております。
ただいまのところ預金利子を下げるという方向はとっておりません。
現在は仰せの通りの方針をとっております。なお、いろいろ御指摘のありました注意すべき事項につきましては、私どもといたしましても十分戒めてやることで御了承願いたいと思います。
ただいま預金利子を引き下げるという方向はとっておりません。
私はあまり政治的経歴も古くありませんので、政治的用語などというものをあまり存じません。ただいまと申しましたのは、今大蔵省でそういう方向はとらないということを、大臣以下話しております。それに基いての答弁でございまして、そんなかけ引きのある答弁を私今申し上げておらないことを御了承願いたいと思います。
予算編成の当時から中小企業の育成につきましては、財政投融資の問題その他から考慮して十分留意をいたしております。これは特別悪く扱おうなどというようなことは私ども毛頭考えておりませんし、そういう方策をとっておらないのであります。いろいろ御心配の向きにつきましては、私どもとしても注意をいたしますけれども、そういう方策は将来にわたりましてもとらないことを申し上げたいと存じます。
承知いたしました。
ちょっと一つ、担当者から報告さしていただけませんでしょうか。
大矢委員のおっしゃいますのは、これ以上にというお話かどうかわかりませんが、この再保険事業の業務の執行に要する経費に相当する金額を、毎会計年度の定めるところによって、一般会計から特別会計に繰り入れるというような規定になっておりますが、大矢委員のおっしゃいますのは、現段階において繰り入れている以上に繰り入れるという御趣旨でございましょうか。
これは、小熊課長から先ほど御答弁申し上げましたように、国際的ないろいろな事情から見まして、赤字になった際に、その実情に応じて繰り入れるという方法をとっているというふうに御答弁申し上げましたことで、御了承願えませんでしょうか。
その問題につきまして、統一した見解がまだできておらないわけでありますが、逐年こうして赤字になっておりますので、現段階におきましてはそういう方法でやっておりますが、これが今仰せのように年々こうして赤字になっている実情から見まして、これはそういうふうなことを考えなくちゃいけない時期が来るかと思いますが、ただいまのところ、そういうふうなところまで考えておらない、こういう現状でございます。
大矢委員の御指摘のようなことに現在なっているようでありますか、一応今のところ、保険は保険として、一つこれをいろいろな状況の変化等もあることと思いますので、一応保険は保険として考えていきたいというのが現段階でございます。
大矢委員のきわめて示唆に富んだ御意見でございますが、保険はやはり保険料の問題等にからんでくるわけでありますし、今のお話でございますと、かなり保険というものの根本的な性格の問題にも触れるじゃないかと思います。政府の施策が悪いというふうなお話でございまして、おしかりを受けたわけでありますが、この問題は、別途にただいまのところでは方途をいろいろ講じつつあります。抑留者に対しまする手当等についてもやっておるわけでありますが、保険という建前からいいますれば、これは現在のところで、この料率あるいはその他の問題について検討すべきものは十分検討を将来も続けていきたいと思いますが、今のお話を全般的に見ますと、この保険ということから少しかけ離れた問題も
この見舞金の問題は、一昨年でしたか、私も、社会党の吉田法晴先生なんかと一しょに、下関から長崎に至るまでの実情を調査をいたしまして、帰ってその報告に基いてこれをやった記憶を今思い出したのでありますが、仰せのように、この見舞金をなるべく増したいということは、当時、私、下関その他において家族の方々と会いまして、その実情を聞きまして、同情に涙をした一人でございます。従いまして、この金額を、一万円とかあるいは被保険者に対して一万五千円とかというようなふうに決定いたしました際にも、実は私、今政府側で何だか押えておるような格好になっておるように仰せておられますけれども、この増額につきましては、金額につきましては、私も当時非常に努力した記憶がありま