仰せのようにあたたかい気持で法を解釈していきたい、かように考えます。
仰せのようにあたたかい気持で法を解釈していきたい、かように考えます。
矢嶋議員の大へんスポーツ振興に対する理解ある御発言は十分尊重いたしまして、主管省の方とも、文部省の方とも相談いたしまして、御意見を聞いて、予算編成の際に十分努力いたしたいと考えております。
当面の、今のお話は私も就任早々初めてお聞きいたしまして、よく聞いてみないとわからない点がありますのと、児童からそういうふうな金を出したということが大蔵省とどういう関係になるか、この辺の根締めは、もう少しやってみないと確信のあるお答えができかねますので、よく調査してみたいと存じます。
大へん高いところでありますが、今回大蔵政務次官を拝命いたしました参議院議員の佐野廣でございます。めったにお伺いすることもないかと存じますけれども、最初に当りましてごあいさつ申し上げます。どうか今後よろしく御指導のほどお願い申し上げます。(拍手) —————————————
私は当院におります佐野でございます。今回大蔵政務次官を拝命いたしましたので、今後、ふつつかでございますので、格別の御支援、御鞭撻をお願いいたします。 —————————————
ただいま議題となりました国有財産法第十三条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 まず第一は、皇居吹上覆馬場を参観人休所に移築する工事でございます。 皇居の参観は、毎日午前、午後の各一回行なっておりますが、近時参観者が毎回千名を超え、これらの参観者が、降雨、寒天、酷暑等の場合に休憩待機するところがない状態でありますので、このたび、皇室用財産である吹上覆馬場の一部を内桜田門内に移築し、参観人休所としようとするものであります。 第二は、皇居大道通りの路面舗装工事であります。 皇居内の外庭東門から大道通りの道路は、皇居内の主要道路の一つでありますが、現在砂利敷となってお
ただいま議題となりました外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 本年四月十五日発効いたしました旧清算勘定その他の諸勘定の残高に関する請求権の処理に関する日本国政府とインドネシア共和国政府との間の議定書第二条の規定に基き、日本国がインドネシア共和国に対して有する一億七千六百九十一万三千九百五十八アメリカ合衆国ドル四十一セントの額の請求権を放棄いたしたのでありますが、この請求権を放棄したことによりまして、外国為替資金において、この請求権の額をその発効の日における基準外国為替相場で換算した金額の損失が生じましたので、この損失金額を外国為替資金の金額から減額して整理しようとするものであ
私は、ただいまの杉山君の動議に賛成いたします。
今の小林委員の御発言は、庶務小の方で御検討願いたいと思います。
議事進行。まだ御質疑もあるようでありますが、慣例による理事打合会、それから議運の委員長の御発言等の打ち合せ等の次第もありまして、これはなお御意見も、討論にわたるかのような御意見の開陳も相当深刻にあるようであります。本日は、先ほども申し上げましたような次第で、議案の提案者でありました衆議院の委員長にお出で願って、趣旨説明を開き、若干の御質疑をするという打ち合せになっておりましたので、小委員会に移されまして、いろいろ御意見の開陳等をされることを希望いたします。
私は、ただいまの伊藤君の動議に賛成いたします。
私は、ただいまの松永君の動議に賛成いたします。
ただいま山下議員の質問中……(「総理答弁」「議長は何をしているか」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、聴取不能)……要望いたします。
私も同様、大蔵大臣、官房長官の御返事に不満であるから、一応、島村君のおっしやる主計局長から、経過を聞かしていただきたいと思います。
そうおっしゃるけれども、私は話を聞いて、判断する上において、私はやはり聞きたいですね。
小林委員の言われることを午前中から拝聴しておりますが、私どもの解釈として、こういうふうに考えておるのですが、今、横川さんも言われましたように、数字の正誤というふうなことになると、限界というものがかなり私はむずかしいと思うのです。一字違っても誤まりである、今回のように相当数の誤まりがあっても、これを正さなくちゃいけない。その限界は、それじやどこから線を引いて、正誤表でやっていいか、あるいは修正というふうに持って行くかというふうな限界というものは、横川さんもおっしやるように私も非常にむずかしいと思う。ただしそこに、常識という表現もまずいと思うのですけれども、まあ慣例その他を考慮して、この誤まりは相当重大であったということにおいて、これは
これは私も今、椿さんから言われて思いつきの、そうかと思ったのですが、その点で、今の意思決定の過程において、数字が誤まってあそこに出たというふうに思うが、いかがですか。
明日、大蔵大臣、お出かけ願えるかもしれませんが……。
願えないとすれば、一つちょっと最後に念を押しておきたいと思って大蔵大臣にお尋ねしますが、さっき政府の意思の問題がかなり論議されましたのですが、これは正誤表によって誤まりを正して出されましたところの数字が、最初から政府が考えておった方針を変えない、その最初から考えておったところの意思のある数字であったというふうに解釈してよろしゅうございますか。
議事進行についてちょっと。