南極観測でございますか。これは予備費から支出することになっております。
南極観測でございますか。これは予備費から支出することになっております。
これは、私は閣議に出席いたしておりませんでしたので、はなはだ恐縮でございますが、数字につきましては、なお検討の余地があると思いますが、この十二億というのは、大体御要求のあった額であると承知をいたしております。
本日の委員会には、大蔵大臣が午前中に出席することを先般の委員会でお約束をいたしておりまして、これを実行する考えでおったんでございまするが、御承知のように、本日、衆議院におきまして、衆議院先議になっておりました経済基盤強化資金の法案、外為法の改正法律案が、本日向うの委員会で上ることになりましたので、まことに申しわけございませんでしたが、衆議院先議の案件でございましたのと、また、先が非常に押し迫っておりまするので、向うの方の委員会に出席を余儀なくいたされましたので、本日午前中の出席ができなかったことを、大臣から深くおわびを申し上げておりますので、私からかわって当委員会へおわびをし、御了承を得たいと存じます。
こっちへ出席する考えではおりましたが、向うの方も、時間が重復しておりましたので、いつ開かれるかわからない状況下において、こちらの方でもまだお開きにならないし、向うの方へはいつ呼び出しを受けるか、今申し上げましたような事情のもとに時間を延ばしておったと、こういう状況でございますので、先ほど来、非公式の皆さん方のお話し合いもよく承知をいたしておりますし、私も長く議運の方をやっておりましたので、今後こういうふうなことにつきましては、十分平林委員の御趣旨もわかりますことでありますし、理の当然でありまするので、十分今後注意いたしたい、かように考えます。
大臣が直接やったかどうか私存じませんが、私は衆議院の大蔵委員会にそういう交渉はいたしませんでしたが、慣例によりまして、当局は連絡を十分誠意をもってやっておったと私は信じております。
昨日のおそくであった由でございます。
夕刻七時ごろの由でございます。
これもつまびらかにしないとわかりませんが、まあ普通慣例によりますれば、本日やはりここへ出席したいという意思は大蔵大臣も持っておったことに間違いございませんので、その調整を、きのうからどちらへ出てどちらに出ないというふうなことを明らかにしてはおらなかったのじゃないかと思います。こちらにも、やはり時間の多少のズレでもありますれば出席したいという意思を持っておった、かように考えております。
ちょっと、今直ちにだれがどう応酬したか、はなはだ恐縮でございますが、わかりかねますが、今のようなところしか明らかになっておりません。
ただいま栗山委員のおっしゃったのは、午後一時というのはきょうのことでございますか。
それは私が、今、午後一時とおっしゃった言葉でありますならば、私はけさ参りまして、九時ごろから出かけまして、こちらへ見えないということ、時間的にできそうにない——理由は最初に申し上げた通りであります。で、私が、そうならばせめて——これは十時に出れないという前提に立ってでありますが、衆議院の方が管理職の法案が本会議で午後一時から上程されるから、そうすれば大蔵大臣の出席は必要でないんだから、その間にでもせめて誠意を示すために、午後一時の、その時間には一つ出てもらいたいと、こういう意思表示をいたしたわけでありまして、十時が延びたということについては恐縮でありましたが、せめて午後一時にでも一つ出てもらいたいと、これは、御決定はあなた方の力にご
どうもそういうふうに……、きのう大体衆議院の方、私ども聞いておったのでは、終るように聞いておったのでありますが、きあう上げることができなかったというふうな情報を聞いておったのでありまして、つまびらかにしていない点がありといたしますならば、ちょっと私も御答弁申し上げかねますけれども、今後注意するよりしようがないと思います。
仰せの通り注意を十分すべき問題であったと思いますから、今後そういうことのないように取り計らいたいと思います。
ただいま議題となりました経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律案について、提案の理由を御説明申し上げます。 昭和三十一年度の一般会計の決算上の新規剰余金は、一千一億円の多額に上り、これから国債償還等の法定財源に充当される額を控除いたしました残額は四百三十六億三千万円になっております。 他面、本年度におけるわが国経済の運営の基本的な態度として、財政が国内経済に過度の刺激を与えることを避け、輸出の伸長に対してあらゆる努力を傾注することが要請されていることは申すまでもありません。この観点から前国会におきまして成立をみました本年度予算におきましても、右の剰余金を直ちに一般の歳出財源に充てることなく、しかも、今後にお
これの関係者が参っておらぬようでありますから、山本委員の御要求の御趣旨に合うようなものを各部局に命じて後日提出いたさせます。
はい。承知いたしました。 —————————————
私も就任早々で、実は昨日来、この問題を関係者からいろいろ聞いて研究をいたしております。先ほど来お話の、こういうように文部省、厚生省等にわたっており、あるいは奇病対策といたしましては、農林省関係においてもつきそいとか、あるいは魚礁等の対策も講ぜられておるようにも聞いております。従いまして今予備費の支出の問題でありますが、これもこの二、三年来のいろいろ予算が計上されておる現状等から見まして、今直ちにこれを予備費から支出するということがどうかということにつきましては、私ただいま熱心に傾聴いたしておりましたが、その判断は少しつきかねております。なお研究してお答えをいたしたいと思いますが、さように御了承願いたいと思いいます。
決して私誠意がないわけではありませんが、今文部省とか、もちろん厚生省は大臣からも重要なる御発言もありましたし、まだ厚生省とその問題について話したこともございませんし、その他研究費につきましては文部省とか、あるいは漁民に対する対策としての農林省、こういうところとの話もいたしておりませんので、先ほど申し上げましたように御答弁申し上げた次第でございます。主管大臣等ともよく相談いたしまして善処したい、かような趣旨でございます。
最初に申し上げましたように、私は経過をあまり存じておりませんので、ちょっと経過がわからないものですから、担当の者から一つ説明さしたいと思うのですが、お許し願います。
私も立法の当時に参画したものでもありませんしわかりませんが、拡大解釈はそこまでいくのか、あるいは地すべりの項目はないから、あるいはそういうものが入るとかいうので、今、主計官が申しましたように、病気によるその原因の問題がいろいろるる申し述べられましたが、そういうふうな、あるいはコレラがはやってこれが非常に人命を損傷したとかというような場合もこれも入るかどうかというふうなこともあるかもしれません。それで私、ただ本日初めてお聞きしまして、この二、三年来研究費が出されたり、いろいろ施策はされておりまして、森中委員の言われるような災害被害者に対する今のような税の減免というふうなことがきょう議論されたわけなんですが、初めてだろうと思います。果し