ただいま大臣から言われましたので、それ以上今政府部内の統一した、また、通常国会にこれの一応成案を得て提出したいという方針を持っておるわけでありますが、今それ以上のことを、検討中でありますこと以上に、今ちょっと私もお答え申し上げかねますが、しばらくお待ちを願うことを御了承願いたいと思います。基本的な問題でございますから重要でありますし、各省との連絡も一つしてお答えをしたいと思います。
ただいま大臣から言われましたので、それ以上今政府部内の統一した、また、通常国会にこれの一応成案を得て提出したいという方針を持っておるわけでありますが、今それ以上のことを、検討中でありますこと以上に、今ちょっと私もお答え申し上げかねますが、しばらくお待ちを願うことを御了承願いたいと思います。基本的な問題でございますから重要でありますし、各省との連絡も一つしてお答えをしたいと思います。
具体的にお示しいただきまして、至急提出いたしたいと存じます。
最初の、岸総理の今、南平台の民有地を借りておりますところの問題は、私、まだ意見を聞いたこともありません。従いまして、いつごろまでこれを使用する気かということを聞いたことはございませんが、これは総理の方の意見も聞いてみなくちゃいけませんが、やはり総理としまして一応の品位を保たねばなりませんでしょうし、あるいはまた、便宜のことも考えなくちゃいけないと思いますが、これはいつまでこれを借りるということは聞いておりませんので、参考にまた一つ聞きまして、御趣旨のありますところと合致するようにいたしたいと思います。 それから議長公邸につきましては、これも、お説のように、特に私ども、参議院の議長が向うの遠いところにおられまするので、非常に利用価
矢嶋委員の御意見、十分傾聴いたしました。あまり目にあまるような使い方、こういうことにつきましては、十分注意をいたしたいと思います。今、青年部、婦人部等のお話がありましたが、これは弁解となりましては、はなはだ恐縮でございますけれども、党の方にも部屋がなかったり、最近でき上りましたから、そちらの方を使うと思いますが、さりながら十分注意いたしたいと存じます。
ただいま資料提出についてお話がありましたが、今、課長からも御説明申し上げましたように、ただいまかなり困難な点もありますので、できるだけ御要望に沿うように努力いたします。
前閣僚の堀木先生からの御意見でございまして、まことにごもっともな点がございます。今まで大蔵省としても、国家公務員の宿舎の問題につきましては、仰せの通り、五カ年計画は定める考えは持っておるようでございますが、予算等の関係で一年刻みになっておることは遺憾でございますので、よく一つ関係の方々と御相談して、仰せの通りの大局的見地から善処するように努力をいたしたいと存ずる次第でございます。
先般見ました。
先ほど局長から申しましたように私は大蔵省側から、衆議院の大蔵委員会の方々と同行いたしましてよく拝見いたしました。仰せの通りこれは三笠というものが日本民族の発展と大きな関係のあるものでございまして、そのときに同行いたされました大蔵委員会の方々、所見を一々申し述べられたわけではございませんでしたが、このままではいかんじゃないかという空気が強かったとお見受けをいたした次第でございます。ただいまは大蔵省の一般財産となっておりますが、これはその当時、これをこのまま一般財産として保管するか、あるいは防衛庁へ移管するか、あるいは三笠保存会に回すか、こういうことが非常にいろいろの事情から、もう一つ横須賀の市に払い下げするかというふうないろいろなこと
御趣旨よく承わりました。それでさっき申し上げましたように、衆議院の大蔵委員会が非常にこれに御熱心でございましたが、私きょう唐突でございまして、向うの御意見、その後の経過を詳しく承知いたしておりませんので、いずれあらためて経過を御報告申し上げたいと思います。
ただいま議題となりました賠償等特殊債務処理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 ラオスは、昭和三十二年三月十一日、わが国に対し、ラオスが戦争によりこうむった損害に対する賠償請求権を放棄する旨を通告してきましたので、政府は、今回、ラオスの好意ある措置を考慮して、日本国とラオスとの間の経済及び技術協力協定を締結し、無償の経済及び技術援助を供与することといたしました。この協定につきましては、国会の承認を経るため、別途、今国会に提出して御審議を受けているところでありますが、政府におきましては、この無償の経済及び技術援助のための債務の処理に関する経理を賠償等特殊債務処理特別会計において行うことが適
先ほど来いろいろお話を聞いて、大蔵省としても円満な解決を希望しているわけでありますが、今監理官の申しましたことも、まあ小笠原先生のいろいろ御意見があり、また御質問の御趣旨に沿わなかったようでありますが、まあこれに関連した一つとして、私はこれを、容認するという表現じゃございませんが、取り消すというところまでは一つお許しを願いまして、文字通りの所見を述べたことにして、御了承を願いたいと思います。 なお、私といたしまして、今後事態の円満な解決ということは、耕作者の皆さんの意思の十分に反映した民主的な組合のできることを、大蔵省としても念願をいたしている次第でございます。
今、官房長官から御答弁のあった通りに聞いておりますが、いずれ御出発になれば、私の新聞等で見ましたところでも、また慣例によりましても、臨時事務代理が置かれることでございましょうし、また私どもも政務次官以下政府委員において最善の努力をする決意を固めておりますので、一応政府できめられた方針に従って私どもは努力する考えでおります。
私も会議の内容等について特別な相談を受けたこともございません。また私ども政府次官としてタッチする範囲かどうか、このことも私、少しわかりかねますが、この問題は官房長官がお出かけになっておりますので、長官が政府代表として御答弁いただいた方がいいし、それが適当だろうと思います。ただ私ども政務次官といたしましても、大蔵大臣が初めてのこの世界的な会議でございますし、きわめて私どもも重要視いたしておりますので、私どもといたしましても、権限云々はともかくといたしまして、出席していただいて、あとは臨時事務代理を中心にして、私どもも補佐いたしまして、国会の審議に支障のないように努力いたす決意でおりますので、御了承願いたいと存じます。
初めて聞いたきわめて具体的な問題でございまして、十分傾聴いたしまして参考になりました。ただこの問題は、専売公社の方が独立でやっておる機関でもございまして、小笠原委員の御趣旨を体して、私の方からまた二重、三重に調査員を派遣するというふうなことは、私ただいまのところ必ずしも適当でないと考えますが、とっさのことでございますので、一応専売公社の方の意見を十分私の方としても聞きまして善処したいと、こういうふうに御了承願いたいと思います。
この政令が本日出たということでありますが、まだ研究が正直に申し上げまして十分に積んでおりません。従いまして、関係省ともこの「予算の範囲内」という項目につきましては協議を要すると思いますが、今のところ予備費から云々ということについては、今までの例その他から見まして考えられておらないと思いますけれども、この政令の趣旨に沿いまして、三十四年度予算の編成に当りましては、関係省と十分協議いたしまして、趣旨の徹底するように、また効果のあるように努力いたしたいと思いますが、ただいま私とっさでございまして、これに具体的にどうこうということのお答えのできないことを御了承願いたいと思います。御意思に沿いましてまた十分努力いたします。
いや、それは田中さんのおっしゃいます趣旨はよくわかりますが、今正直に言ってどれだけの予算で、どれだけやるということも、まだ主計官の方においても具体的に数字があげられておるわけではございませんので、その御趣旨に沿って十分やるようにさせていただきたい、こういうように申し上げておるわけでございます。
田中さんのおっしゃいますことよくわかりますが、今ここで別ワクでということを申し上げる段階には、今のところ至らないと思います。必要に応じまして、この政令の趣旨の通るように努力するということで御了承願わないと、今具体的にどうこうというものは出ておらない際でございまして、どういうものがどういうような程度で出るかということがわかりませんので、正直に言えとおっしゃるから申し上げますが、そういうふうでなければ、今別ワクで云々ということは申し上げる段階にはないと、こういうふうに御了承願いたいと思います。
大蔵省としても、もちろん今の大臣のおっしゃったように、綿密な調査のもとにやる、また調査費をできるだけ出すというようなことにつきましても、全面的に御協力をいたしたいと存じます。ことに、先ほど徳安政務次官も言われましたが、また坂本先生も御指摘のように、私どもも後進県の者でありますので、十分こういう点につきましてはかれこれ勘案いたしまして、御趣旨に沿うように努力いたしたい、かように考えます。よく大臣にもお伝えをいたしたいと思います。
ただいま田中委員から遠藤大臣に、これを初めて御確認になったような状況にも承わりましたので、佐藤大臣も同様だろうと思いますけれども、これはどうも大蔵大臣に私も確かめてみないと正確に御返答していいか悪いか、大へん、どうも田中委員の方からお含みのあるような御発言であったものですから、非公式にでも佐藤大臣の御意向を聞いてお答えさしていただきたいと思います。
南極観測につきましては、大蔵省でもいろいろ議論もございましたし、それから一般世論といたしましても、さらに各国が継続するからといって、日本の現状からいってこれを継続するのがいいかどうか、こういうふうなこともいろいろ御議論になったことも承知いたしておりましたが、先ほど文部大臣のお話のように、閣議決定で十二億ということが決定せられ、かつ、金額というものについてもいろいろ議論があったことも承知をいたしておりますが、各国におくれないようにするということもまた必要でありますので、こういうふうな御決定を見たような次第であります。従いまして大蔵省といたしましても、この間いろいろ検討いたしましたのですが、この科学技術の振興につきましては、これは予算を