来年度でございますれば四百二十万をいま契約の目標といたしております。
来年度でございますれば四百二十万をいま契約の目標といたしております。
ただいまのお尋ねの要点でございます四十五年度予算案作成、次いで御審議を願いました当時の時点におきましては、カラー契約の目標を二百四十万と設定をいたしまして御審議を願いました。その後、昨年中ごろに至りまして、諸般の事情からこれを五割増の三百六十万というふうに目標を作成いたし直しまして、ただいまこの数字を完全に獲得すべく年度末の最後の努力を傾けておるというところでございます。
当時の委員会におきましては、私自身は出席をいたしておりませんが、協会の方針といいますか、当時の時点におきます考え方といたしましては、二百四十万の見通しというもとに御審議願って、三百六十万というような五割増の目標改定という見通しは当時はまだ立っていなかったかと存じます。
当時御審議をいただいておりました中で、いろいろの御意見があったかと存じます。また同時に、この協会の予算案の成立といいますか、御承認を仰ぐおりに、附帯決議等におきまして、このカラー契約等の趨勢によって協会は最大の努力をいたすべく御意見を賜わっておったわけでございます。年間におきまして必ずしも故意に甘くとか辛くとかということはございません。ただ、昨年度前半におきましては非常な高景気と申しますか、繁栄の中で、当時この四十五年の予算を策定いたしますのは、どうしてもその前年度の秋口から暮れ、一月にかけて予算の編成の作業に入るわけでございますが、当時の見通しといたしましては、国内出荷等を勘案して二百四十万が妥当であるというふうに考え、御審議を仰
この二百四十万が先ほど来私がるる述べたような事情を経過いたしまして、結果としてこの三月末、三百六十万の契約に到達いたし得るということに相なります。御指摘になりました国会におきます審議権という問題と関連して申し上げますれば、一部この点に大きな数字の修正があったことを結果としては非常に遺憾と存じておりますけれども、経済的な諸般の事情が協会をしてこれを必要とせしめたということで、受信料制度維持の上にも私どもの努力を傾注した結果、かような数字に到達いたすということに相なったわけでございます。
端的にお答えいたしまして、四十四年度は、四十二年度あるいは四十三年度に比べましてかなり増大をいたしまして、年度末十三億九千万円という未収金を残しております。これに対しまして本年度もすでに次年度の終わりに近づいておりますが、大体五億三千万円の回収が可能なようにいま大体の数字を捕捉いたしております。
ただいまの御質問は、本年四十五年度自体かと存じますが、この四十四年度等の経験もございますし、また単にこの一年度における未収金の増大ということからきたのではなしに、契約総数全体の異常な伸び、一千万台から二千二百万台に至るというような分母が大きくなってまいりましたことと、あるいは社会的な構造が非常に大きくなりまして、たとえばその首都圏の周囲の埼玉なり、あるいは千葉というようなところは、この数年間で四〇数%というような人口の増大が見られるということ等が収納を困難にいたしております。これらに対処するために、この数年来研究をいたしまして、四十五年度から私どもの外務職員、大かた一千百名にのぼりますが、これらの諸君の、いわゆる個別的な単純集金、訪
六千九百万円でございます。
御指摘のとおりでございますけれども、しかし、五億二千万円の免除総額のうちのほとんどの部分につきまして、いわゆる社会福祉ないし教育的手段で協会が放送法上の免除基準によりまして減免等をいたしておる金額が相当部分含まれておるということでございます。
先生、まことに失礼いたしました。 基地関係の免除額が五億二千万円、御指摘のとおりでございます。それで、私が先ほど羅列いたしました数項目を合わせますと十七億ということでございました。少しく記憶違いをいたし、失礼いたしました。
マージンと申しまして適切なお答えになりましょうかわかりませんが、職員に限りましては別途の収納手当等の措置をとっております。ただいま御指摘のいわゆる郵政委託ないし一般委託、あるいはNHKの外部にございますサービスセンター関係のこれが主として契約をいたしておりますけれども、当然契約取り次ぎ行為の中で収納がございますから、この収納等につきまして、ただいまこれを平均的に申し上げますれば、一件につきまして大体三十二円四、五十銭というのが収納コストになっております。
ただいま口座の拡大を非常に急いでやっておりますが、お尋ねのマージンにつきましては、これを二つに分けてお答えいたします。半年なり一年の口座による前納、あるいは口座によって毎期払うということも当然ございます。いずれを問わず、一件の取り扱いにつきまして、いわゆるマージンを五円銀行に支払っておりますのと、それからそれぞれ契約者に対しまして、半年なり一年の時期がきて口座から振りかえて落としたというお知らせを受信者に申し上げるために七円の郵送料を支払う、都合十二円というものを支払っておるのでございます。
ただいまるる御質問ございましたように、年々契約ないし収納を確保するということは、先ほども触れましたように、新しい都市構造、またこれから起こります電波障害の増大ということ等、いろいろの要因を加えまして困難を来たしてまいっております。その関係もありまして、先ほど若干触れました、外務職員を特に単純な戸別集金業務から解放をいたしまして、口座の獲得とか、その他集金困難地区というようなところに振り向けるという重点的な施策をとるというふうにいたしております。その一つのきめ手といたしましては、たとえば前納あるいは口座というものが、私どもの収納の安定性と申しますか、定着をいたすゆえんのものでございまして、ただいま御審議を仰いでおります四十六年度の予算
ただいまの御指摘のところは、モーテルとか旅館とか等に散見をされるわけでございまして、実はこれをホテル、旅館等に貸与するというメーカー筋の別会社としてのリースの会社があるようでございます。一、二あるようでございます。しかし、私どもが現在得ております情報によりますと、大体三千台ぐらいこういう形で出ておるように見受けられます。有力なる大きなホテル等は高いところは九九%から九〇%、あるいは低くても七五%台の普通の旅館、ホテル等においては契約をいただいておりますが、いま御指摘のようなところは、これはただいませっかく追いかけておるという状況でございまして、御指摘のコインテレビについての全体の集計が個々の営業局所でいま追いかけておる最中で、これが
大体の大まかな数字で申し上げまして、御承知かと思いますが、沖繩で二十二万八千世帯ほどございまして、そのうちテレビジョンの設置の届け出の台数が十二万弱ほどになっております。これはその世帯に対しまして六二%ほどの普及の数字になろうかと思いますが、七一年度の会計で申しますと——昨年の六月からことしの五月までになりますか、この会計年度の中で、大体八十万ドルの収入をはかっております。ごく最近におきましては、わりあいこの収納が上向きになってまいりまして、毎期十万ドル、二カ月を一期といたしますから、二カ月を一期として十万ドルの収入があるということでございますから、これに六倍をいたしますと六十万ドルということで、八十万ドルの予算の計上に対しまして大
ただいまの御質問多岐にわたったようでございますが、最後の四十五年度につきましてお答え申し上げますと、御承知のように年初の予算は、二百四十万カラー契約ということで予算の案の御審議を願いました。しかし、その後の景気の好調あるいは一般家庭におきます消費経済の堅調、あるいは政府自身におきまして、新しく社会経済の発展計画等を策定をいたしました。そのような諸要素を勘案して昨年の夏期、夏場前後にはこの二百四十万の年間契約の見直しをいたしまして、三百六十万というふうに、昨年の八月、九月のころの五割増し——端的に申しまして五割増しということで、三百六十万の数に変更をいたしました。
お尋ねの趣旨がちょっとわかりかねるのでございますが、受信者の契約の数が何カ月後になればわかるかと、こういう御趣旨でございましょうか。
なかなかむずかしい問題でございまして、特に最近におきましては、非常に経済の変動が激しゅうございますから、直接的なお答えには相ならないかと思いますけれども、たとえば本年度、四十五年度におきましては年間の生産を五百二十万というふうに概算を見積ってまいります。で、五百二十万に対しまして、それまで出回っております数字等を加えまして、いろいろ諸要素がございます。端的に申しますと、流通在庫、これは生産段階あるいは小売り段階の両方に分かれておりますが、景気のいいときにはほとんど生産なり卸しの段階での流通在庫はございません。小売りにすぐ回るのでございますが、最近のように景気が停滞をいたしますと、まず減産が開始され、かつその上に生産段階、メーカー段階
お答えいたします。端的に申しますと、本年度——四十五年度の三月末、三百六十万という契約目標、これは先ほど来触れたところでございますし、先ほど四十四年度末が大かた四百万という数字を先生御自身が御指摘をされましたので合算をいたしますれば七百六十万ということでございます。この年度の三百六十万につきましては今月の二十日現在におきまして、あと残数は大かた十五万というところに至っておりますので三百四十五万でございますか、ただいまそういう数字になっておりますので、私どもは、本年度三百六十万の数字を達成し得るという確信にただいまございます。
通常的には私どもの営業の現場では、たとえば十二月で例を申しますれば、翌月の一月の十六日にはその十二月までの数字が全部掌握できております。ただいま私が二十日——三月二十日現在の数字を御紹介申しましたのは、年度末につきまして一種の非常対策をとっておりますので別途の措置をもって緊急に集計をしておりますので三百六十万に非常に近い数字がただいま御紹介できるという趣旨で三百四十五万という数字を申し上げたのでございますが、通常的な現場処理としては翌月十六日にその前月までのものが正確に算出される、そういうことでございます。