私は、ある外国の銀行が募集しました川柳の紹介から始めたいと思います。 山藤章二さんなんかと一緒に私が審査に当たった川柳ですけれども、住専の問題のちょっと後でしたけれども、その一番の優秀作が、「国民を無理やり連帯保証人」というのが最優秀作でありました。そのほか、「通帳のしみかと見れば金利なり」というふうな川柳、あるいは「あの銀行昔の名前は何だっけ」というのもありました。これは、まさに今、「あの政党昔の名前は何だっけ」というふうにかえられるものだと思いますけれども、私は最初に、予算の問題について、政治家の発言の重みということを申し上げたいというふうに思うわけです。 もう絶対あの人とは組まないとか、その政党とは絶対一緒になんかやら
