これより会議を開きます。 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。 この際、本件調査のため、去る十一月十七日、岩手県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員から報告を聴取いたします。武正公一君。
これより会議を開きます。 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。 この際、本件調査のため、去る十一月十七日、岩手県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員から報告を聴取いたします。武正公一君。
以上で派遣委員からの報告は終わりました。 お諮りいたします。 ただいま報告のありました現地における会議の記録は、本日の会議録に参照掲載することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔会議の記録は本号(その二)に掲載〕 —————————————
本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十八分散会 ————◇————— 〔本号(その一)参照〕 派遣委員の岩手県における意見聴取に関する記録 一、期日 平成二十六年十一月十七日(月) 二、場所 ホテルメトロポリタン盛岡NEWWING 三、意見を聴取した問題 改正国民投票法の施行を受けて、これからの憲法審査会に望むこと 四、出席者 (1) 派遣委員 座長 保利 耕輔君 中谷 元君 船田 元君 武正 公一君 馬場 伸幸君 浜地 雅一君 西野 弘一君 三谷 英弘君 笠井
これより会議を開きます。 私は、衆議院憲法審査会会長の保利耕輔でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 この際、盛岡地方公聴会派遣委員団を代表して一言御挨拶を申し上げます。 本日、憲法審査会として初めての地方公聴会をここ盛岡市で開催し、皆様方の御意見を伺う機会を得ましたことは、大変意義深いことであります。 本日お越しいただきました意見陳述者の皆様、開催に協力していただきました岩手県庁及びその他関係者の皆様に、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございます。 平成二十三年三月十一日に発生いたしました東日本大震災は、東北地方の各地に甚大な被害を及ぼしました。とうと
それでは、これより議事に入ります。 まず、私から、簡単にこれまでの本審査会の活動経過の概要を申し上げます。 本審査会は、衆議院における憲法論議を担う機関として設置されたものであり、会長である私以下五十名の委員から構成されております。 平成二十三年十月から本格的に活動を開始し、平成十二年から約五年間にわたり設置されていた憲法調査会における議論などのおさらいをした後、具体的な調査に入りました。 本審査会は、平成二十四年五月から約一年かけて、日本国憲法の第一章から第十一章について各章ごとに議論を行い、前文、さらには緊急事態と憲法をめぐる諸問題など、憲法の条文にはないものの、特に重要と考えられるテーマについて精力的に意見交換
これにて衆議院憲法審査会の活動経過等についての報告は終了いたしました。 —————————————
これより意見陳述者からの御意見の開陳を行います。 発言時間の経過につきましては、終了時間一分前にブザーを、また終了時にもブザーを鳴らしてお知らせいたします。 御発言は着席のままで結構でございます。 それでは、まず、糠塚康江君から御意見をお述べいただきたいと存じます。
ありがとうございました。 次に、小笠原基也君にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、相沢光哉君にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、加藤善正君にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、小林宏晨君にお願いいたします。
ありがとうございました。 これにて意見陳述者からの御意見の開陳は終了いたしました。 —————————————
これより意見陳述者に対する質疑を行います。 質疑時間は十分以内として、経過につきましては、終了時間一分前にブザーを鳴らし、終了時にもブザーを鳴らしてお知らせいたします。 なお、質疑時間は意見陳述者のお答えの時間を含んでおります。質疑者それから意見陳述者は、そのことを踏まえて、御協力をお願いいたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。船田元君。
次に、武正公一君。
次に、馬場伸幸君。
次に、浜地雅一君。
次に、西野弘一君。
次に、三谷英弘君。
次に、笠井亮君。