次に、鈴木克昌君。
次に、鈴木克昌君。
これにて意見陳述者に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 意見陳述者各位におかれましては、御多忙の中、貴重な御意見をお述べいただき、ありがとうございました。ここに厚く御礼を申し上げます。 また、この会議開催のため格段の御協力をいただきました関係各位に対しまして、心から感謝を申し上げます。まことにありがとうございました。 これにて散会いたします。 午後零時五十六分散会
これより会議を開きます。 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。 本日は、今後の憲法審査会で議論すべきことについて自由討議を行います。 この自由討議につきましては、幹事会の協議に基づき、まず、各会派を代表する委員が順次発言を行い、その後、各委員が自由に発言を行うことといたします。 それでは、まず、各会派を代表する委員の発言に入ります。 発言時間は十分以内とし、その経過については、終了時間一分前及び終了時にブザーを鳴らしてお知らせいたします。 発言は自席から着席のままで結構でございます。 発言の申し出がありますので、順次これを許します。船田元君。
次に、武正公一君。
次に、伊東信久君。
次に、斉藤鉄夫君。
次に、西野弘一君。
次に、三谷英弘君。
次に、笠井亮君。
次に、鈴木克昌君。
これにて各会派を代表する委員の発言は終了いたしました。 —————————————
次に、委員各位による自由討議に入ります。 発言を希望される委員は、お手元にあるネームプレートをお立ていただき、会長の指名を受けた後、御発言ください。発言が終わりましたら、ネームプレートは戻していただくようにお願いいたします。 発言は自席から着席のままで結構です。また、発言の際には、所属会派及び氏名をお述べいただくようにお願いいたします。 なお、幹事会の協議によりまして、一回当たりの発言時間は五分以内といたしたく存じます。委員各位の御協力をお願いいたします。 発言時間の経過については、終了時間一分前及び終了時にブザーをもってお知らせいたします。 それでは、発言を希望される委員は、ネームプレートをお立てください。
ただいまの件は、幹事会で後に議論をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
緊急事態条項については、幹事会において議論をしたいと存じます。 ほかに御発言ございませんでしょうか。
ただいまの御発言は、憲法上からいえば、法のもとの平等という言葉から出て、一票の格差という問題に至ってきているんだろうと思います。ここら辺は憲法問題でもありますので、しかるべき時期にまたいろいろ議論したいと思います。
緊急事態の条項は案外難しさがありまして、これは、災害だけではなくて、国際的なフリクションに対してどう対応するかという問題がやはり緊急事態の一つの側面としてあるわけであります。 そこのところをどう組み合わせるのか、あるいは組み合わせないのか、そういった議論が今後されていくと思いますので、非常に時間がかかるかもしれませんけれども、大事な条項として、よく私どもも記憶をしておきたいと思いますし、今後検討をしていきたいと思っております。
それでは、大体御意見も尽きたようですので、船田さん、最後にひとつお願いいたします。
もう時間が来ておりますので、この辺にいたしたいと思います。 私から申し上げますが、きょうは、本当に立派な御意見を頂戴いたしましたし、また、考え方あるいは御主張というようなことがたくさんございました。また、精密な議論をすべきであるということも、印象的な言葉として私の頭の中に入りました。 各党内で御議論をいただいて、党内の考え方をできるだけまとめていただいて、そして、党としてはこうだということを今後も御披瀝いただきたいと思いますし、また、それを詰めていったところは最終的には条文案である、法律案であるというふうに考えますので、それを意識して御議論をいただきたいなと思っております。 条文があって初めてここの審査会では議論が具体的
これより会議を開きます。 幹事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして、現在幹事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、会長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、幹事に 根本 匠君 古屋 圭司君 保岡 興治君 を指名いたします。 ————◇—————