これは養分換算をいたしますというと、自給率というのは卵の量でやっておりませんで可消化養分としてやっておりますからして、その卵及び鶏を育成します飼料は八〇%海外に依存をしておるということから考えますというと、ここに問題があるわけであります。でありますからして、私どもは、自給度を高めるために全力をあげなくちゃならぬと、こう言っているわけであります。
これは養分換算をいたしますというと、自給率というのは卵の量でやっておりませんで可消化養分としてやっておりますからして、その卵及び鶏を育成します飼料は八〇%海外に依存をしておるということから考えますというと、ここに問題があるわけであります。でありますからして、私どもは、自給度を高めるために全力をあげなくちゃならぬと、こう言っているわけであります。
そういうことはおっしゃるとおりであります。でありますから、私どもとしては、それを育成していく飼料について全力をあげて増産対策をしなければならないと、こういうことであります。
オリジナルカロリーについても大事なことであります。決してむだに考えておるわけではありません。そういうようなことを十分勘案いたしまして、国民食糧の安定的供給をすることがわれわれの重大な任務だということで苦労しているわけであります。
農林物資は、御承知のように特別に食管等の扱いのものがかなりございます。それはそれぞれの法律でやっております。それは、これでやれますし、それから買い占め売り惜しみ防止法の対象に九つの品目を定めております。そういうことで、それらも重複いたしたものをやっておるわけでありますが、大体あれだけのものを行政指導で当分やっていき、その経過を見て対処したいと、こう思っております。
いまのところは考えておりませんが、全然ないとは申し上げかねます。
そうです。先のことは、これからの推移を見まして考えます。
反社会的行為というのは、いろいろ考えられると思いますが、そういう業界、問題になりそうなところには、私ども個別に呼んでいろいろ注意をいたしております。
農林関係について、特別にこの事案というので取り上げられたものはないようであります。
昨年でありますか、モチ米をいわゆる買い占めたという事案はございました。これはもう厳重にそういうことのないように、ことにモチ米などはそういうことのできないようにもいたしております。
日商岩井であります。
それは、もちろん私どものほうで事情を調査いたしております。まだその結論は出てまいりませんけれども、十分林野庁において調査をいたしております。
先ほど二つのことを申し上げました。 一つは、モチ米であります。
衆議院のいわゆる集中審議というのを注意して聞いておりましたが、そこでは出ておりませんでしたけれども、木材のお話につきましては若干そういうことがありました。そこで、林野庁といたしましては、これに対して厳重な注意をいたしておると、こう申し上げたわけです。
そういうことであります。
いま、反社会的行為というのにつきましては、大蔵大臣がるる申し上げましたとおりでありますが、そこで、私どもといたしましては、ことに国民食糧でありますモチ米のようなものを買い占めるというふうなことは、実に反社会性のはなはだしいものでありますので、そういうことができないように、本年はもう早目に手当てをいたしてしまいましたと、こういうことを申し上げておるわけでありますが、そういうような行為をいたした者に対しては厳重な警告を出しております。 それから木材等につきましては、まだ行なわれることもございますからして、そういうことについて、それがないように、私どものほうといたしましては取り扱っておる者に注意をいたしておると、こういうことであります
いまお話のございましたような件について、私どもの関係しておる物資の取り扱いについて注意をいたし、どのようにすべきかということを研究しておると、こういうことを申したのであります。
これは、いま申し上げましたように、林野庁において十分その経過を調べておりますので、そういうことで私どもといたしましては判断をいたしたいと思っております。
林野庁長官は、急な話でありますので、いま来ておりませんです。おりませんが、私が報告を受けておりますので、こういうことにつきましては十分調査をいたして……。
いまのお話の、いわゆる上のせというのが問題になりました…….
これがどういうような経過でそういうことになっておるかということを十分調べて報告をしなさいと、こう命じておるわけであります。