私どもがいろんなことを考えますのに、やっぱり財政当局とも十分お打ち合わせをしなけりゃならぬことはよくおわかりのとおりであります。しかし、去年はたいへんよくめんどうを見てもらいましたけれども、遺憾ながら、本年また一万一千円の値上げになったと、そういうことでございますので、価格につきましてはいまいろんな資料を審議会に出して、その審議会からの答申を待っておりますけれども、その前提としては、生産意欲をかき立てていただくような価格、つまり現在の経済事情その他を織り込んだ価格を答申には決定できるものと思っております。ところが、そのほかに、昨年もやりましたように、やはりとりあえず二、三月値上げの分もお困りであります。これらのことについて、農協の方
