私はちょっと頭の中に数字がはっきりしておりませんでしたが、この資料によりますと四十五年に八百八十二万、これお説のように五十二年の見通しだと六百二十四万でありますか、これは私どもといたしましては——つまり単純な農業従事者というものがいままで非常に多かったということ、多くてしかも生産力というものがそのわりあいに伸びておらなかったところに農業経営の弱体性があったわけでありまして、やはり近代化することによりまして、就業人口は減りましても農業生産は逆にふえていくということが好ましいことでございますので、先ほど来ここで兼業所得等のお話もございましたけれども、だんだん就業人口というものがいまでもすでに一六・二%くらいでありますか減っておるわけであ
