農業団体と私どもが生産調整について話し合いをいたしましたときに、やはり先方としては、なるべく自分たちのやるべきものが少ないに越したことはありませんから、いろいろお話し合いをいたしましたが、大体百九十九万トンというふうな話で、その間に若干のそごはいたしておりますが、私ども、大体二百三十万トンという数字は、先ほど申しましたように、単年度需給均衡というたてまえでやりました。四十五年度は御承知のように、先ほどお話もありましたように、一三九%もやっていただいたわけでありますので、私どもといたしましてはできるだけ皆さんに御協力を願って、二百三十万トンは必ずいけるものだ、こういうふうに確信を持っておるわけであります。
