先ほど冒頭にお話のありましたように、社会情勢、経済情勢の変化に応じまして、いまお話のありましたような傾向が都市近郊にはだんだん出てきております。もうそれならば生活協同組合でもいいではないかというふうな考えも出るわけでありますが、これはそのところところに即しまして、やはりいろいろな事情もあると存じます。そこで私どもといたしましては、やはりそういうことを勘案いたしまして、そういう傾向に対してどう対処していくかということにつきましては、組合の方々とも接触いたしまして、慎重に検討して間違いのないように指導してまいりたいと思っております。
