先ほどもお答えいたしましたように、私が記者会見後の雑談のときに申しましたことに全く記憶のないことがたくさん書かれておるのでありまして、私が申しました趣旨は先ほど申し上げましたとおりであります。したがって、そういうことで物議をかもしましたことについてはまことに遺憾でございます。 〔「雑談じゃないよ」と呼び、その他発言する者あり〕
先ほどもお答えいたしましたように、私が記者会見後の雑談のときに申しましたことに全く記憶のないことがたくさん書かれておるのでありまして、私が申しました趣旨は先ほど申し上げましたとおりであります。したがって、そういうことで物議をかもしましたことについてはまことに遺憾でございます。 〔「雑談じゃないよ」と呼び、その他発言する者あり〕
私が申したいと思って申しましたことは、先ほど申し上げましたとおりでありまして、私の記憶にはそのほかにはございませんです。 〔発言する者あり〕
いろいろなことが出たようでありますけれども、私が覚えておりますことは、先ほど申し上げましたのが私の真意で申し上げましたことでありまして、そのほかには記憶はないわけでございます。
調査いたしますと隻数が非常に多いのでありまして、それを全体が、どの海域でどういうものが作業しておるかということを、実はなかなか水産庁においても把握しがたいのであります。そこでおびえて出ないようなことがあってはなりませんので、外務省を通じて注意を喚起いたしておるわけでありますが、はたして海上保安庁の準備だけで十分であるかどうかということについては、なかなか事実を把握することは困難な模様でございます。
私が、憲法の話が出ましたのは、現実の問題について連想しながら申したわけではありませんで、つまり若い記者諸君がわれわれのあとを継いでこれから日本をしょって立つのだ、あなた方にかかっていく大きな問題だからしっかり勉強しなさいよというような意味で憲法論が出たわけでありまして、この日本海のただいまの案件を念頭に置きながら申したわけではありませんので、それとあまり関係を持っておらないわけであります。
記者会見ではありませんで、記者会見後の雑談であるということを先ほど申し上げました。もう一つは、私が申しましたことは、先ほど私がここで柳田さんの御質問にお答えいたしましたとおりでありまして、だいぶそれには尾ひれがついているのではないかと存じます。私が申しました気持ちも、先ほどここで申し上げましたとおりであります。
私が申しましたのは、先ほどここで柳田さんに申し上げましたとおりであります。
私が記者会見のあとで申しましたことは、先ほど柳田さんにお答えいたしたとおりでございます。その他いろいろなことは、これは私は記憶がございません、こういうふうにお答えいたしたわけであります。
いまお読み聞けのようなことばづかいで私は申しておりません。私が申しましたことは、古来歴史を見れば、やはり軍事力というものが外交のうしろだてになければどうもうまくいかぬもんだなと、つまりそこでチェコスロバキアのベネシュの活躍のことについて私は思いながら、話しておったということを、先ほど御報告いたしました。したがって、これからわが国がどうするとかなんとかいうことじゃなくて、私の感触によれば、やはり外交というものはそういうものじゃないだろうかという意味のことでございます。 〔発言する者あり〕
政府は、中小企業とか農業とかというような比較的低生産部門について、昭和四十三年度予算においても特段の財政的配慮をいたしたということは、大蔵大臣も御説明申し上げて・おるとおりでございます。 そこで、私どもは、やはり農業基本法が差し示しておりますような経営規模を広げる方向にあらゆる施策を集中してまいりたい、そうして国民の食糧に対する自給度はこれを維持、拡大してまいる、こういう方向で四十三年度予算も編成いたしておる次第であります。
審議会につきましては、私はお説のとおりだと思います。農林省設置法によりますれば、農林省としては米価を決定する前に米価審議会の意見を聞き云々となっておるわけでありまして、意見は聞きますけれども、米価審議会が国民に対して責任を負う機関ではありませんで、政府はその意見を承って、政府の行政責任において決定する、こういう考えを持っております。 そこで、今回の審議会の委員のことでございますが、ただいま御指摘のように、すでに二年にわたって米審は答申が不可能でございました。そこで、そういう米審というものは、御存じのように、生産者米価、消費者米価を決定いたしますときに、従来は大体三日間でございます。三日間というもので集約をして、いろいろな意見をや
御意見全く同感でございます。もちろん御指摘のように、われわれは、先ほどことばが足りなかったかもしれませんが、生産者、消費者の利害関係者の立場を十分に考慮すればこそ、このたびのような運営をいたすわけであります。したがって、そういう方々の意見を十分に参考にいたしまして、国民に対する米価決定の責任は当然政府が負うてやるわけでございます。
ただいま日本海における事件の結果、漁業者が萎縮をいたして、出漁に非常に支障を来たしておるというお話もございますので、あの事件が起きまして間もなく、外務大臣と私とが協議をいたしまして、関係国はやはりアメリカであり、ソ連であり、韓国等でありますが、そういう国々との間にどのようにしていただくか、私どものほうでは、漁業保護の立場で外務省と連絡をいたして善処するようにただいまお話し中でございます。 もう一つの豪雪につきましては、これは申し上げるまでもなく御存じのように、大体豪雪のあとはとかく特段の冷気が襲ってきて、農業等についても災害があるわけであります。農林省におきましては、長期の気象情報等を常に当局と連絡いたしながら、これに善処してま
お尋ねのございました米価審議会委員の任命につきましては、御存じのように、すでに二年間にわたって無答申であります。それから最後には、何が書いてあるのか、片方は白とすべきである、片方は黒とすべきであるというふうな、どういうふうに参考にしたらよいかわからないような答申を出さざるを得ないようなことになっておりますのを見て、私は、これはやはり大事な米の値段をきめる審議会としては、もっとやり方はないだろうかということについて、各方面の意見を聞きましたし、また、私の考え方をもとにいたしまして、今回のような任命をいたした次第であります。 御存じのように、いままでは一年にたった三日間だけ審議会を開いてやっておりました。私は、米価のような日本の食糧
お答えいたします。 米価審議会の構成のことについてお話がございました。米審は、いつもですと、米の価格をきめるころに急に任命いたしまして、三日間やっていただいたというようなことでありますが、従来の米審の経過を見まして、私は、やはりもっと根本的に、しかも年間を通じて勉強していただいて、大所高所からりっぱな答申を得ることが農政上大事な問題であると存じまして、一月から始めていただくわけであります。そこで、過去二年にわたって、すでに無答申という経過をたどっておりますので、そういうこと等を基礎にいたしまして、各方面の御意見を承りながら今回のような人選をいたした次第であります。もちろん、米麦価の決定につきましては、米審の委員はもちろんのこと、
マツクイムシにつきましては、先般附帯決議のこともございますし、それから、先般の九州、四国地方の異常な干ばつに際しましても、非常に部分的には被害が多かったわけで、そこで、被害地はもちろんのことでありますが、全般としてマツクイムシについて特段の努力をしなければいけないということでございまして、災害対策、干ばつ対策等にも盛り込んだわけでありますけれども、ただいまちょうど来年度予算の相談中でもありますので、農林省は特にこの点に力を入れて予算獲得に私も努力をいたしたいと存じます。
来年度予算の編成につきましては、まだ臨時国会も終了しておりませんし、閣僚も予算の補正の成立に努力をいたしておりましたようなことで、まだ十分に来年度予算編成についての話し合いをいたす時間もなかったわけでございます。その間に新聞等にはただいま渡辺さんお話しのように、末端の逆ざや分を当初予算に盛り込んでおくとか何とかいうアドバルーンが上げられまして、新聞で見たわけでありますが、ああいうことを私は衆議院の予算委員会でもそのとおり答弁したのでありますが、大体役所の人というのは頭のいいやつがありまして、まずアドバルーンを上げて天下の反応を見た上でやっていこうというふうな、私はその程度に見ておりました。 そこで臨時国会も終末に近づいてまいりま
先ほども申し上げましたように、今日の財政事情は非常にきびしい事態であるということは私どももよく理解をいたしておるわけでありますが、その間に処して御指摘のような宮津構想というものが出てまいりました。あれは、宮津君の御意見の中には、たいへんいろいろ御研究なさった見識の高いものもあると思いますが、私ども米価につきましてすぐさま一〇〇%それに賛意を表するということはできないと、こう思っております。 そこで、二十八日に先ほど申しましたように閣僚の協議会はあるわけでありますが、その前にも、なるべく多く関係閣僚等とも話をいたしまして、どのようにいたすべきであるかという方針について検討を続けてまいりたい、こういうことでございます。
生産者米価は、生産者が生産意欲を持って再生産にいそしんでいただけるようにすべきであると、こういうたてまえでありますし、私ども今年あれだけの大豊作にいたしましても、やはりいろいろな技術の研究、集団栽培等多くの努力を傾注して今日の成果があがってきておる、国民の主食を生産いたしておる生産農業者について十分の配慮をいたすべきはわれわれの責務であると存じます。ただ米価が私どもといたしましては、なるべく適正な価格で生産され、消費者価格も適正なところで調和のとれるようにやってまいりたい、こう思うわけでありますが、米価決定の方式等につきましては、もちろん米価審議会の御意見も承り、それらを参考にし、また各方面の御意向を承りながらきめてまいりたい、こう
渡辺さん御存じのように、ただいま食管法等についてもいろいろ世間にも議論がございます。私どもも過去の歴史等若干勉強しながら各方面の御意見を拝聴いたしておるわけでありますが、私ども、ただいまは食管法の根幹はどこまでも守りながら、できるだけその運用を、何と申しますか改善をいたしてやってまいりたい。したがって、食管法の根幹をいま動かそうという意思は毛頭持っておりません。