やはり自営農家というものはふやしていかなければならないと私は思います。すべての方針をそれに集中いたしてまいりたいと思いますが、日本の特殊の事情で、やはりある程度の兼業農家というものも立ち行くように考えていかなければならぬと思っております。 それから米審の委員のことでございますが、衆議院でもお問い合わせがありましたけれども、委員の方々はただいままだ任期中でございますので、任期が切れないうちにその人たちをあとどうするかなんという失礼なことは考えるべきではないと、こういうのがただいまの事情でございます。
