まことに残念なことでございまして、そこで、いま局長が申し上げましたように、ただいま捜査当局で捜査の終点に近づきつつあるようでございますから、その不正なことをやりました者どもの経路を、捜査の結果にかんがみまして十分こちらでも検討いたしまして、その上でひとつ必要があれば欠陥がないようにするために立法措置もしなければならないと、こういうふうに考えております。捜査当局の結果を待っておるわけであります。
まことに残念なことでございまして、そこで、いま局長が申し上げましたように、ただいま捜査当局で捜査の終点に近づきつつあるようでございますから、その不正なことをやりました者どもの経路を、捜査の結果にかんがみまして十分こちらでも検討いたしまして、その上でひとつ必要があれば欠陥がないようにするために立法措置もしなければならないと、こういうふうに考えております。捜査当局の結果を待っておるわけであります。
上肉につきましては、御承知のように、畜産振興事業団は、ただいまのところは一日四千五百頭ぐらいは買い入れをやっていると思いますが、そのほかに一般の養豚業者が困っておりますのは、中肉についてが一番困っているだろうと思います。そこで、ただいま、農業関係の議員さんたちの間で、これを何とかひとつ救済しようではないか。で、政府側でも、その事情を心配いたしまして、どういう対策を講じたらいいかということについて一つ二つ案を持ちまして、いま大蔵当局とも相談している最中であります。何とか養豚家の一時的な救済に充てなければいけないんじゃないか、こう思っております。御承知のように、こういうふうな一般的に豚について不安感をかもし出しておるのを、好機逸すべから
これは、実は昨晩も農協の中央会、それから全販連の幹部の方々とも相談をいたしまして、みんなで話し合って一番いい方法でできやすいことを考えようと、そういうことについて、まず、農林省の希望もさることながら、財政当局の了解を得なければなりませんので、そういうことで議員さんたちも入れて、よりより相談をいたしておる最中でございます。
買い上げということになりますかどうか、それも農協、農業団体の方々とも相談しておる最中でありますが、何とかしていまの差し迫った状態を打開していくために一番いい方法を見出そうと、そういうので頭を集めて相談しておる最中でございます。
渡辺さんがだいぶ具体的なお話をお出しになりましたが、実は、ゆうべ農業団体の方々と話をしておりましたときに、いまあなたがお話しになりましたようなお話も出ました。そこで、それについては、端的に申せば、結論として、そのよってきたるところの差損は国がみろということになるわけであります。それなら農業団体もひとつ一はだ脱ごうと、こういうようなこと、それも一つのやり方だと。しかし、そうなりますというと、農林省だけではきめかねますので、やはり財政当局も入れて御相談をしなければなりません。もっと緊急にやれる手はないか、こういうことで、先ほど申しましたように、なるべく早く何らかの手を打てるように、ずっといま続けて相談をいたしているわけであります。
実は、私のほうの長野県とか群馬県なんかの養豚家の人々が、トラックへ豚を百匹ぐらい乗せて、豚に陳情させようというので、その庭へ豚を持って来るなどというような話まで私のところへ来ております。みんな困っていることはもう私自身よく承知しているわけでありますから、なるべく早くひとつ相談をまとめるようにいたしたいと思っております。
委員会の皆さん方の御要望につきましては、とくと検討いたします。
北東北のてん菜につきましてはもうすでによく御存じのとおりでございますが、甘味資源に対する政府の基本的な考え方は、なるべく甘味資源については自給度を高めたいということが一つ。もう一つは、北東北の地域から考えますというと、ほかの農作物よりもああいう畑地にやはりてん菜が最も適しておるというか、これは地元の県知事その他の要望と一致をいたしております。そういう見解のもとに、ただいまお話のように、政府は北東北においてもてん菜による甘味資源の自給度を高めようという方針を立てたわけでございますが、いま参考人の一人がお話しになりましたように、わが国の現在の糖価がただいまのようなことで、しかもこれが自由化されたのが三十八年の八月ごろであったと思いますが
当時の事情をつまびらかにいたしませんので、食糧庁長官からお答え申させます。
北東北地方のてん菜につきましては、先ほどここでフジ製糖の社長が申されましたように、たとえ工場が閉鎖されるようなことはありましても、てん菜をつくっております農民に迷惑をかけるようなことはあってはなりませんからして、私どもはてん菜の取引価格について迷惑のかからないように措置をいたすつもりであります。
多くの農民に不安を持たせることはいけませんから、先ほどお話しのように、四県知事が上京いたしましたときにも先ほど申しましたように答えたわけでありますが、いまお話しのように、北東北のてん菜は、北海道のてん菜といままで同一の価格でございました。したがって、本年も、御指摘のように四十二年度産につきましても、同様なやり方でその実現をいたしますように、それを目途として私どもが責任をもって対処いたしてまいるつもりであります。
先ほど私が自給度の向上と申し上げましたのは、もちろん原則論でございまして、われわれの理想はやはりなるべくすべての農作物の自給度を高めるというたてまえであることには変わりはないわけでありますが、砂糖が今日のような状況になりましたのは、国際価格の低落もございますけれども、本日の議題ではないかもしれませんが、業界でも申しておりますように、その設備の過剰ということが非常に大きな原因をなしておるわけでございます。そこで、東北の地方においては、ビートを奨励いたしましたころは、今日のような砂糖の状況になろうということについてはおそらくだれも想像しておらなかったんではないかと考えられます。さればこそ、御承知のように、このことにもっぱら長年やってきま
先般四県知事が上京いたしましたときも、まだだいぶ、何と申しますか、動揺混乱いたしておるようでございますので、こういうことを申していいかどうかわかりませんが、正直に申し上げますと、いますぐ調査団というよりも、安定をしてよく見てもらいたいという率直な御希望でございました。私どももさもありなんと思っておりますが、四十二年度の始末をまずつけて、安心をさせて、そして広範囲にわたる地域のこれからの再建でありますからして、もちろん地元とよく相談をいたしまして、さらに再建方策については親切にお世話をいたしたいと思っております。
国が必要と認めて計画を始めたことでありますし、国がそういう決意をするときには、長崎県当局にも、諌早市も地元の多数の人々の要望があった模様であります。いま聞いておりますと、反対しておる方は少数のようでありますが、少数であっても反対は反対ですから、全力をあげて説得につとめて、国の立てました方針を、やはり国全体としても長崎県としても利益であろうと思いますから、方向を変える考えはありません。
そういう推進協議会ですか、それを対策委員会に切りかえるということを政府がやるわけにはいきませんで、地元の方の間でこの問題を打開していくためにそれが必要であるという御構想はたいへんけっこうなことだと思います。
いまのお話のお答えの前に、いまの上関町がこれを処分いたしました経過を申し上げないとよくおわかりにならないと思いますけれども、上関町が昭和四十年の一月に開拓農家から買い受けまして、その後皇座山開発株式会社へ売り渡された約二十五ヘクタールの土地は……
それでは、ただいまのは事務的なことですから、政府委員からお答えいたします。
四十二年度の暫定予算の編成に当たりましては、農林漁業生産基盤の整備事業等農林関係の公共事業の円滑な実施を確保するために、継続事業を中心といたしまして、工期の季節性その他の事情を考慮いたしまして、暫定期間中に実施が見込まれる事業量について所要経費を計上することといたしております。いまお話しの一般公共事業については、北海道は前年度予算の五〇%、内地、離島は二四%を計上いたしております。それから災害復旧事業については、補助事業は四十二年度の本予算分の三分の一、直轄事業は四五%を計上いたしております。 暫定予算が成立した際の執行につきましては、三月中に大蔵省との協議で、四月早々その割り当て内示を行なうことといたしまして、各事業の実施に支
ただいまのお話は、農政の基本に関する大事な点でございますが、御承知のように、十年間この構造政策についてやることになっておりましたが、その間御存じのような日本の経済の跛行的な一部分の成長、一部分においては立ちおくれがありました。したがって、農業基本法に予定いたしておりましたとおりの実績をあげるには至っておりませんけれども、やはりあの方向は私どもは踏んでいくべきだと思っております。 先ほど、ここで企画庁長官が土地問題についてお話がございましたけれども、やはり構造政策を完全に進めてまいりますためには、私はやはり土地利用の区分というものについて国家的な大きな計画を持つ必要があるのではないか、そうして、その上に立って構造政策を時代に即応し
いわゆる同時審議というやり方はとらないつもりでございます。