この法律は、とにかく三年たったならば、もう一ぺん存続する場合には議決しろ、こういうことでありまして、法の必要があるかどうかということで、そのことのための一つの判断資料として、今あなたのお話のような当該労働組合の現状のことについての認識の問題が論議されるわけでありますが、私どもとしては三年前よりも電気関係が悪くなったとは思っておりません。今日の情勢は電労連は非常によくなっておると思っております。そういう点においては電気関係は三年前よりは著しくいい方向に進んできておる、こういうことを言って差しつかえないと思います。
