三公社五現業が一般公務員と、期末手当において〇・二五は予算的に表向き出ておることは、今荒木さんの御指摘の通りであります。そこで、このことは非常にデリケートな問題でありまして、実はその一般公務員の方々及び一般公務員の方と一緒に官公労という形で私のところにおいでになってお話をなさるときにも、一般公務員側の方と三公社五現業側の方とでは、こういうことを速記のあるところでざっくばらんに申し上げることはどうかと思いますが、事態を明らかにする方がいいと思いますが、そういうことを突き進めていくというと、公労協側の方の現にやっておる取扱いが不利益になりやせぬかというような話までいたしたようなわけであります。そのことは、御承知のように前々回だと思います
