具体的にまあどういうことかは存じませんけれども、そういう動きのあることを私はよく存じておりません。
具体的にまあどういうことかは存じませんけれども、そういう動きのあることを私はよく存じておりません。
現在の段階において、今御指摘の特定郵便局長は一般職でございますから、これは一般の公務員法によって政治活動を禁止されるのは当然だと思います。
そういう具体的なことは存じませんが、特定郵便局長のそういうことが具体的になりましたときに私どもは判断すべきことで、今意見を差しはさむことは遠慮したいと思います。
今のお話は、多分特定郵便局長を一般職におくがいいか特別職に直すがいいか、私は郵便局長の業務というものはあまりよく知りませんから、現在一般職でうまくいっておるならば一般職公務員でけっこうだと思います。
きょう初めて承わることでありまして、そういうことについては具体的になれば検討いたします。
私は現在の段階で五現業の職員については現行法通りが一番いいと思っております。
郵政省ばかりじゃありませんで、五現業については現行法のままでいく方がいいのではないかと、こういう考えを持っておりますが、今のお話の郵政だけ切り離して三公社並みにすべきではないかというお話、今初めて承わったのでありまして、そういうことを今までちっとも考えたことはありません。
具体的に日程に上れば慎重に検討いたします。
今お話しのような点については、同じ基準局内の労災補償部でございますから、そういう点においては関係があるといえばもちろんあることでございます。
今お話のような事務的な点においてはもちろんつながりを持っておりますけれども、労災補償部というものを作るために、ただいまお願いいたしておる法律とそういう法の建前とは別に大した関連がない、こういうことを申し上げたのでありまして、事務的なつながりはもちろん御存じのようにございます。
御承知のように、地方の審査官制度というのは法改正前からございまして、今度変りましたのは、中央の審査官に今までのような組織と違ったものができた、こういうことでございまして、仕事の性質においては今までのものと少しも変っておらないのであります。
すでに御決定を願いましたあの法律によりますと、御承知のように五名の審査官を置きます、が、そこできのうも申し上げましたように、準司法的な業務を取り扱う。ただその場合に双方の代表者の意見を聴取して、そして最終的裁定に遺憾なからしめるようにいたすのでありますから、経営者並びに労働側のそれに対する御意見を十分に取り入れるように、多分法第二十三条であったと思いますが、それに基いて政令も出しますし、さらにこの間の御決定のときに付帯の決議もされておるのでありますから、私どもの方といたしましてはそういう御趣意に沿って遺憾なきを期する、こういうことで御賛成を願ったのであります。
労災補償課の仕事は、御承知のように非常に広範な仕事を扱っておって、私どももまことに気の毒であると存じておりました。ことにこの労災関係の仕事というものは本省内の仕事ばかりでなくて、地方にある二十幾つの病院も世話をしなければならぬということでありまして、私どもとしてはこの労災補償課の仕事が非常に過重であることをよく認めまして、このたび部に昇格して、やや広げていただくことにお願いをいたしておるのでありますが、受田さんも御承知のように、行政機構改革ということで各省はそれぞれ課を二割減らせといったような時代でありまして、私どもとしてもなお充実いたしたいと思っておりますけれども、そういう現在の状況でありますので、今回はこの程度にとどめまして、将
基準局内の労災関係の課は、今基準局長から申し上げましたように、一部一課の親切でありまして、こういうこととこの二割削減の方とは関係を持っておりません。
政府の方針で、なるべく節約できるところは節約せよということでありますから、労働省ももちろん協力いたすつもりでございますが、労働省の考え方をついでに申し上げますと、いろいろ法律の改正によって課の統合されるところがございますから、そういうところの統合で政府の方針を順奉していくつもりでおります。
その点については政府の方針に従うようにただいま鋭意検討中でございます。
それは今研究中で至急にまとめたいと思っております。
御承知のように基準局の仕事は非常に複雑多岐でありまして、こういうところではちょっと申し上げることはできません。
ざっくばらんに申し上げますが、政府の方針でなるべく行政機構を簡素化して、国民の便宜になるようにせよということでありまして、私どもはその趣旨については非常に賛成であります。そこで今回労災補償部を設けることにつきましても、実はもっと早く提案をしてお願いすべきでありましたが、なかなか今申しましたように、各省とも二割の課を削減するといったような傾向のときでありますので、部内で意見をまとめるのにも非常に骨を折ったような次第でありますから、受田さんよく御理解願っておりますように、労災補償部の仕事はなかなか手のかかる仕事が多いのでありますから、将来のことにつきましては、これが災害を受けましたる労働者保護のために遺憾なきを期するために、私どもといた
御真意はよくわかりました。労災保険課が今まで非常に骨を折っておったことはよく承知いたしておりますので、十分に注意をいたしまして、今御心配下さったことのないようになお努力をいたすつもりであります。