ふだん、いま先生おっしゃいましたように、フイルムバッジ、それからポケット線量計というのを利用しておりますけれども、また相当程度の被曝が予想される場合には、これは補修とか改造工事の場合に多いわけでございますけれども、そういう場合にはアラームメーターというのを着用して入っておるわけでございます。これは当初、計画的にこの作業について一人当たりの線量はどれくらいの範囲内というふうに決めて作業いたしますんで、当初その値に設定をいたしまして入りますと、その線量に達するとブザーが鳴るということになっております。普通、計画線量の約二割引きぐらいのところに設定をいたしまして、ブザーが鳴って出てくるまでの間の線量を加算したとしてもその計画線量の範囲内に
