速記を始めて。 暫時休憩します。 午後四時五十三分休憩 ————◇————— 午後五時一分開議
速記を始めて。 暫時休憩します。 午後四時五十三分休憩 ————◇————— 午後五時一分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 先ほどに引き続き質疑を続行いたします。折小野良一君。
本日はこれにて散会いたします。 午後六時一分散会
ただいま議題になりましたものの中で、健康保険法の臨時特例の問題で、おもに薬代の一部負担の問題を中心に質問をいたしたいと思います。 ただ、私の質問は、きょう一日だけではなしに、私の質問したいことを引き続き質問をさしていただきたいと思いますので、その点はあらかじめ御了承願いたいと思います。それとともに、委員長にひとつ不服を申し上げたいと思います。 ただいま総理大臣と大蔵大臣の出席ができないということを、委員長は私に御連絡になりました。私は数日前から総理大臣も大蔵大臣も出席を要求しておった。大蔵大臣、総理大臣に対する質問を準備しておった。その間において、私としては、ほかに産業公害特別委員長というような任務もあり、その中で非常に疲労
総理大臣と大蔵大臣は本日出席できなくても、私は総理大臣と大蔵大臣に対してぜひとも質問をいたしたいと思いますので、ぜひ近日中に、後日出席を実現するようにしていただきたいと思うのです。私だけでなしに、ここにおられる河野正先生はじめ野党の先生方全部、おそらく齋藤先生はじめ与党の先生方もその気持ちを持っておられると思うのです。そういう点で総理大臣は、今後社会労働委員会には、この健康保険法が大事だと考えられるならば、朝から晩まで出る決意で今後の日程を組むように、厳重に委員長から申し入れをしていただきたいと思います。それも、連日出るかどうか、私の質問についてはまた次の来週の水曜日に十二分に答えることができるかどうか、そういう点について総理大臣と
その点について委員長の決意のほどを伺います。
申し入れだけではなくて、それを実現をしていただきたいと思います。
実現をしますね。
実現をするために、きょう総理大臣がどういう御用事で来られなかったか、委員長から明らかにしていただきたい。
国対のほうでは、どういう用事で来られないという返事がありましたか。
国会対策委員会というものは、国会の中の問題で自民党がつくっておられるものであります。野党も具体的に認めて国対委員長会談等を持っておられますから、私も尊重するにやぶさかではございませんけれども、しかしながら、自由民主党という一政党の中の機関であります。委員が総理大臣を要求したということについて国対委員会が介在すること自体がおかしい。もし介在したならば、どういう理由で総理大臣が来られないのか、そういう点について委員に明らかにする必要がある。それを委員長は、国対委員会からだめだと言われたら、そのまま黙ってまかり去る、それでもって社会労働委員長がつとまりますか。その理由を明らかにしていただきたいと思います。
そこで、その理由についてきょう聞かれなかったことは、委員長の非常な失態でございますが、今後ともそういう国対委員会の話があったときは、事由をただし、事由が国対委員会のかってな判断によるときに、また総理大臣の問題を理解しない判断によるときには、断じてそれを許さない、断じて出席をさせる、そういう勢いで委員長としてはやっていただかなければならないと思います。そういうことが数回やってできないならば、委員長はその職責にとどまることをいさぎよしとせずして、このような社会労働委員長の川野芳滿さんのようなりっぱな人の言うことを聞かない自民党ないし総理大臣に対して、抗議の意味で徹底的に断固として辞表をたたきつける、そして衆議院の委員会の権威を保つように
その総理大臣の出席について、委員長は委員会の議事運営の責任者でありますから、はっきり申し上げておきたと思います。 いままでに政府の出してまいりました重要法案と称するものの中で、国民の非常に危惧をする、われわれの言う改悪法案というような場合には、総理大臣が出たときには、それは質疑打ち切りなりそういうことを強行する前提条件であるように間違った解釈が行なわれ、間違ったことが強行されてまいりました。このような重要法案を審議するときには、審議の初めにおいて、総理大臣に対して国民の代表である各衆議院議員が質疑をする。そしてまたその中盤において質疑をする。連続的に質疑をして、総理大臣が、国民の代表である衆議院議員あるいはまた参議院議員の意見を
激励をするような、督励的な不規則発言は、私、歓迎しますけれども、質問者のペースをくずすような、そういう不規則発言については、非常に迷惑でございますから、お取り締まりをいただきたいと思います。常習犯が二、三人おりますので、こういうことを今後二回、三回と繰り返したら、その者の退場を命じていただきたいと思います。 それでは本題に入らなければなりませんから委員長に申し上げておきますが、とにかく質疑打ち切りというのは、委員長も長年の国会をごらんになっておわかりのように、おもに自由民主党の手によって——おもにというか、全部そうです。そういう手によって、ほかの者の審議中にいきなりごちゃごちゃとやられる。そういうことばかり行なわれておるわけです
では本題について伺います。 きょうは総理大臣のほかに大蔵大臣も御出席になりませんでした。実は国務大臣の全員にお伺いしたいということがあるわけでございますが、その中で一部の方しかおいでにならなかったことを非常に残念に思います。 まず、坊さんと塚原さんと木村さんがおいでになっておられますけれども、御出席の順序と逆になりますが、木村長官がいろいろと時間の都合がおありになるようでございますから、木村官房長官から伺いたいと思います。 実は官房長官においでを願いましたことは、先ほど総理大臣の件について委員長に申し上げたことと関連があるわけでございます。この健康保険法の臨時特例という法案は閣法として提出をされますから、主管大臣は厚生大
木村さんは誠実な方で、また熱心な方だと伺っております。いまだにそう思いたいと思う。前半は非常にけっこうであります。後半は紋切り型であります。私は、自由民主党の総裁としての総理大臣についても、申し上げていただきたいと言ったわけであります。国会は政党政治でございますから、自由民主党が大きな力を持って、ときにはいいことをやられますけれども、ときには多数で非常に横暴なことをやられます。その多数政党が、横暴なことをやられないで、まともにやられることが、国会全体をよくすることであります。そのことについては、これは総裁として非常に責任がおありになろうと思います。しかもそれは、閣法として総理大臣の出された法律に関してそういうことが起こってきた。そう
それでは、お待たせをいたしておりますから、総務長官や厚生大臣のほうに少し質疑を続けたいと思います。 社会保障制度審議会のことについてお伺いをしたいのですが、私の理解では、これは総理大臣がおいでにならないときには総務長官がお答えになるべき問題だと思っております。そのことについて、昨日総務長官の御出席を御連絡をいたしましたところ、総務長官のほうの関係の事務局のほうから、これは官房長官のほうにお聞きを願いたいと言われました。私はどちらでもいいのですけれども、片一方逃げられてしまいますと困りますので、社会保障制度審議会についての御答弁をどちらからいただけるか。また両方でいただけるか。また、これは変な理由で言いましたら私はまた申し上げます
社会保障制度審議会の問題について伺いたいわけでございますが、総務長官は、それではその問題についてお答えいただけますね。 ところで、厚生大臣にお伺いをしたいと思いますが今度の健康保険の特例法案の内容が予算的に確定をしたのは、たしか二月二十八日だと思いますが、そのとおりでございますか。
私、間違いました。予算は国会できまるので、政府の予算原案が確定をした、予算に対する政府の計画が確定をしたのは、二月二十八日ですね。
それから次に、社会保険審議会に諮問をされたのはいつでございますか。