舘林君、八田君の質問の一つ答弁が抜けております。大臣に強く言うということはどうですか。
舘林君、八田君の質問の一つ答弁が抜けております。大臣に強く言うということはどうですか。
なお、運輸委員会との連合審査会の開会日時は、運輸委員長と協議し、明後三十日午前十時と決定いたしましたのでお知らせいたします。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時五分散会
ただいま議題と相なりました船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律案につきまして、産業公害対策特例委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本案は、千九百五十四年の油による海水の汚濁の防止のための国際条約への加入並びに船舶から排出される油による海水の汚濁が、水産資源及び海水浴場等の衛生環境に著しい被害を与え、その対策が急務とされている現状にかんがみ、所要の措置を講じようとするものでありまして、その内容は、 第一に、油送船で百五十トン以上のもの及び油送船以外の船舶で五百トン以上のものについて、本邦の海岸から五十海里以内の海域においては油の排出を禁止するとともに、二万トン以上の船舶については、すべての海域
これより会議を開きます。 この際、おはかりいたします。 去る二十日の委員打合会におきまして、船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律案について、全国内航タンカー海運組合会長筒井佐太郎君、汚水対策全国漁業者協議会会長安藤孝俊君、神戸市助役有岡信道君及び川崎市港湾局長川崎伸二君より意見を聴取したのでありますが、この際、委員打合会の経過について御報告申し上げたいと存じます。 その内容の詳細は記録してございますので、本日の会議録に参照として掲載することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう取り計らうことにいたします。 ————◇—————
船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がございますので、これを許します。岡本富夫君。
他に質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
これにて本案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって本案は原案のとおり可決いたしました。(拍手) —————————————
次に、本案に対し自由民主党、日本社会党、民主社会党又び公明党を代表して、島本虎三君外三名より附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 まず、提出者より趣旨説明を聴取することといたします。島本虎三君。
以上で説明は終わりました。 採決いたします。 本動議のごとく決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案に附帯決議を付するに決しました。 この際、大橋運輸大臣より発言を求められておりますので、これを許します。大橋運輸大臣。
ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しま した。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
次会は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十分散会 ————◇—————
本日は都合により正規の委員会としないで、産業公害対策特別委員会打ち合わせ会を開会いたすことにいたします。 これより船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律案について、ただいま全国内航タンカー海運組合会長筒井佐太郎君、汚水対策全国漁業者協議会会長安藤孝俊君、神戸市助役有岡信道君、川崎市港湾局長川崎伸二君に御出席願っておりますので、その御意見を承りたいと存じます。 筒井さん、安藤さん、有岡さん、川崎さんには御多忙中にかかわりませずわざわざ御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。 これより本案につきまして御意見を承りたいと存じますが、皆さまにはそれぞれの立場から忌憚のない御意見をお述べ願いたいと存じます。筒井
ありがとうございました。 それでは、汚水対策全国漁業者協議会会長安藤孝俊君にお願いいたします。
どうもありがとうございました。 次に、神戸市助役の有岡信道君にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、川崎市港湾局長の川崎伸二君にお願いいたします。