四十九年度中に決着では、はなはだ不満ですけれども、部分的に三級を二級に改めるということは四十九年度でもいいですけれども、四級を三級に合わせるのはことしじゅうにやっていただくように強く要求しておきますし、特にその中でいまの一時金の問題については、即時それを変えてもらう、上げてもらう、そういうことをしてください。少なくともそれだけの返事はしてください。
四十九年度中に決着では、はなはだ不満ですけれども、部分的に三級を二級に改めるということは四十九年度でもいいですけれども、四級を三級に合わせるのはことしじゅうにやっていただくように強く要求しておきますし、特にその中でいまの一時金の問題については、即時それを変えてもらう、上げてもらう、そういうことをしてください。少なくともそれだけの返事はしてください。
はなはだあれだけれども、私の言ったのをかみしめてもらって、一時間後ぐらいに、その消極的な態度を改めて、私の言ったとおりにするというふうにかみしめて考えてください。考えて推進してください。 それからいまの最後の一時金について、上げる。これはさっき田邉委員の質問にもこれからの努力を強く要請された。あなたもやる、努力をする。私は猛烈に、なまいきかもしれませんけれども、断じてあなたは職を賭して、命を賭してやらなければいけないということを申し上げた。その大きな命題からは一万分の一ぐらいのことです。そんなこともできない。できるという返事がすぐできない。決意のほどがほんとうに疑われますよ。これはすぐやる。閣議できまっても、そのくらいのことはす
休憩前に引き続き会議を開きます。 厚生省所管についての質疑を続行いたします。平田藤吉君。
政府委員は質問者の御質問に対して、簡潔に答弁をしていただきたいと思います。
新井彬之君。
次に、福岡義登君。
委員の御質問の趣旨に全部きっぱり答えてください。
高木社会局長、しっかり答弁してください。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 森井忠良君。
外務大臣と、また各関係政府委員に御質問を申し上げたいと思います。 まず、政府委員でけっこうですが、経済協力とか経済援助ということばが使われておりますが、援助と協力をどのように振り分けて使われておるか、ちょっと御説明願いたいと思います。
これは、今度は外務大臣からお答えいただきたいと思いますが、いまの御説明で、日本の外務省が、そう反動的な意味で使っておられるのじゃないことがある程度明らかになって、けっこうでございます。私は、援助ということばは、特に日本の場合は一切使うべきではない、全部協力ということばで表現すべきだ。あるいはその中に、無償の場合とそうでない場合で分けておられる人もあるのかもしれませんけれども、そういうようなことは一切抜きにして、海外の開発途上国に対して行なわれるこのような積極的な施策については、少なくとも日本は、協力ということばで統一すべきであり、また諸外国も統一されるように、日本の国から推進されるべきであると思います。 御説明にありましたように
次に今度は、協力ということばについて、経済ということばばかりが使われている。これではいけないと思うわけであります。たとえば外務省あたりの情報を見ても、文化とか医療とかいうことばが出ておりますから、いろいろな問題についてやはり考えておられるのだろうと思いますが、開発途上国の文化を向上する、あるいは医療やその他、国民生活に直接関係のある問題を向上する、その適切なことばはつくらなければならないかもしれませんが、先方の国民生活なり文化を向上するためのそのような協力、それが主体にならなければいけないと思う。経済ということばが主体になれば、一つには、日本のエコノミックアニマルがそれに便乗していろいろなことをする。政府協力じゃないときに、そういう
こういう問題について、気持ちは同じような御答弁がありました。そういうお気持ちでやっていただいたらいいのですが、具体的には、まだそういう問題の進め方が鈍いということで、もっと積極的にやられる必要があろうと思います。事、経済に関しても、それから先ほど申し上げました福祉だとか、教育だとか、医療だとか、学術だとか文化とか、そういうものについては特にそうですが、そういう問題について、これは各国の主権がありますからなかなか困難な状況がありますけれども、ほんとうにその国が、国民のためを思う政権がやっている場合には、完全に話がつくと思う。直接にそこの国民のためになる協力、福祉、生活、医療、そういったことはもちろんそうですが、経済の意味でも、直接に国
いま、当然の批判が、同僚委員の方から出ております。そういうことがあるとするならば、私の申し上げたいことについて、いまのところまともに受け答えをしておられるけれども、場合によっては、昔のそういうような間違った感覚が出るということがあるとするならば、これは非常にゆゆしき問題でございます。いま言われたとおり、今後一切、いま約束をされた方針で推進されるということにしていただきたいと思います。 いまの問題について、ひとつ外務大臣から、再度確認をしていただきたいと思います。
外務大臣、私の質問、さっき局長の答弁しましたことを、ひとつ外務大臣に再確認をしていただきたい、そのことです。ブラジルのことじゃありません。ブラジルのことば、またあとで御質問しますから……。
ええ。ですから、総体的なことを言っているわけです。
質問の趣旨を、あとからよく詳しく聞かれて――いま御答弁になったのですから、聞かれてからも意見を変えるということじゃなくて、断じてそのとおりやっていただくということでなければいけないと思います。 その趣旨を、簡単に申しておきますと、協力をする相手の国民のためにその協力をしてほしい。その中の一部の、大会社や何かが利益を得るようなことでは、協力のほんとうの意味がない。主権は尊重しなければならないから、各国政府が相手のときには話をしなければならないけれども、いま、開発途上国の国民のためを真に考えた日本のこういう協力方針でやりたいと言ったことについては、当然、一生懸命にやられれば、先方はその方法を歓迎し、それが実現するであろう、そういうこ
その点について、実は、これは非常にりっぱな個人のことをちょっと簡単に申し上げますと、和歌山県の人で西光万吉という人がおいでになります。この方が、ソ連のグロムイコそれからアメリカのスチーブンソンが、軍備を縮小して、それを開発途上国に対する協力に充てるべしということを世界にアピールをしたのが中数年前です。その数年前から、それ以上のことをやるべきであると日本の政府にも陳情し、いろいろな政治関係にも働きかけをされたわけです。このような日本に先覚者がおられるわけです。ただそれが、日本の国民生活全体が非常に逼迫をしたときですから、それだけの資金を、他の国の方にすすめることはどうであろうかという方が多くて、そのことが早く実を結ばなかったことは、非
そういう点で、どんどん推進していただきたいと思いますが、こちらに技術研修に来られた方、こちらから技術をもって実際的な協力に当たられる方について、日本の国が平和国家であるということを、特に日本からその国に行かれる方については、これは完全に徹底しておいていただかなければならないと思うんです。そこでいささかも、昔あった軍事的な侵略の余韻を残すような態度があったら、とんでもないことであります。また、いま問題にされておる経済侵略のそのもとをなすような態度があったら、これはとんでもないことであります。それからまた、行き先の場合に、いわゆる共産圏、いわゆる中立圏、いわゆる自由圏と称するところの間に差があってはならない。そういう点で、そういう間違い