その四万四千を一日も早く充足するというのについては、副総裁何かお考えございますか。
その四万四千を一日も早く充足するというのについては、副総裁何かお考えございますか。
今、七万余りの宿舎のうちで退職者が入っているのは全体でどのくらいですか。
従業員の宿舎のうちで一番下級の宿舎のモデル、一戸当り幾らでできますか。
土地を除いたらどれくらいになるのですか。
そこで私伺いたいのですが、義務宿舎の中に、総裁、副総裁、局長等の最高幹部も義務宿舎に入ってもらわなければならぬということになっておるそうですが、たとえば駅長さんは駅の付近に住んでいなくちゃならないといったようなことはよくわかるのですが、総裁や副総裁が一体義務宿舎というのはどういう意味ですか。どうもちょっと納得がいかないのですが、たとえば東京の都内にどこにおっても、あるいは小田原から通っておってもそう大して不便ではない、下級の人と問題はだいぶ違うわけで、たとえば七百万円ばかりで新しい総裁の家を買っていらっしゃるが、下級の方ならこれは十軒家が買えるわけですね、だから私の不審に思うのは、高級幹部が一体義務宿舎の中、カテゴリーに入るという納
局長、理事、技師長、監察役、これらの人はやはり義務宿舎に入るべき地位におる方だという解釈ですか。
現在局長が十人、理事が十人、部長が四人、技師長、監察役、ほかに本省の課長が五十四人あるように、この公務員便覧では今ちょっと拝見するのですが、この人たちの宿舎を使っておる方と使っておらない方の調べがおつきになっておりますか、ついていれば一つ伺っておきたい。
今、申し上げたような局長、理事、技師長、監察役、課長、これらの中で、局長の十人のうち八人とか、課長の五十数人のうちで三十何人というようなことがおわかりでしょうか、あったら……。
大体の割合は御記憶ですか。
きょう国鉄の幹部がいろいろたくさんお見えになっておりますけれども、資料をもう少しよけい持ってきて、あとで出して御説明しますというのじゃなしに、私の聞いていることなどはごく初歩のことを伺っているわけで、今度お出ましになるときはもう少し資料をお持ち願いたい、かように思います。 そこで私伺いたいのですが、義務宿舎が必要だ、東京の中にいなければならぬ、あるいは局長、部長、理事等は約半分くらいは宿舎に入っているだろうというふうなお話なんですが、この総裁、副総裁の宿舎の変遷表を拝見しましても、また交換の資料を拝見しましてもごくまあ俗な言葉で言えば行き当りばったりのような感じがいたします。たとえば東京駅あるいは管理局と申しますか、それを中心に
この東京都区内における宿舎敷地として買い入れ中の用地調、この中に約五万平米ありますが、五万平米のうちでなおあき地のところがどのくらいございますか。
今借りていらっしゃる土地のうちで、まだ使っていらっしゃらないあき地がどのくらいあるかと、こう伺っておるのです。全部使っていらっしゃるのですか。
いや、私はずを伺うわけでなくて、この五万平米の地面の上には全部宿舎が建っておるのか、なお宿舎を建て得る余地のある土地が幾らかでも残っておるのか、こういうことを伺ったのです。
何軒ぐらい建っているのですか。
私の伺うのは、この五万平米の中に百六十一件と書いてありますが、これは件数の件であって、宿舎が何軒建っているか、こういうことを伺っているのです。
いろいろ御答弁伺っていますと、どうも住宅——ことに下級の人の住宅に対する中枢幹部の、何と申しますか、幹部というか、関心が比較的に薄いのじゃないかという私は印象を受けますので、幸い副総裁ここにお見えになっておりますから、厚生施設の一環として、下級職員の住宅問題についてもう少し中枢部が熱心に、真剣に取り組まれることをこの機会に私切に要望いたします。 それから家賃の基準でありますが、義務宿舎とほかとはむろん違いますでしょうが、大体どのくらいの基準になっておりますか。どういったような基準でお建てになっておりますか、家賃は。
ええ、基準……。
邸内のこの敷地は家賃と関係ございませんか。
総裁が今度お買いになった山谷の宿舎は家賃は幾らでございますか。
久留さんは公安部長ですが、公安部長は義務居住宿舎に入る資格の人ですか。