土地代は幾らかかるのですか。四千六百万円のうちで……。
土地代は幾らかかるのですか。四千六百万円のうちで……。
私も麹町宿舎に御厄介になったことがあるのですが、そのときつくづくそう思ったのですけれども、今伺えばこの宿舎も一人当り百五十万円、どうも宿舎の建て方が、たとえば食堂であるとか廊下であるとか事務室であるとか、あるいはいろいろ手伝ってくれる女の方のおるところであるとか、付属の建物に非常に坪数をとり金もかかっておるのです。実際おるところは、私が御厄介になったところは八畳一間ですが、ランニング・ウオーターもない。われわれ単に入る方からいえばたとえば一人当り七坪の、かりにアパート式なものに作れば、五万円なら五七、三十五万円あるいは十万円なら七十万円、それにごく小さな廊下をつけてそれでもロックできるようにすれば、一人当り百五十万円なら家が建ちます
一人当りの坪数は幾らですか、固有の、つまり専用のですね。
一人々々全部風呂も便所もついているわけですか。
使用人はどれくらいですか、全体で……。と申しますと、つまりその管理のために掃除婦だとか事務員だとか、いろいろな人がおられますね、それは何人くらい、三十人に対してお使いになるおつもりですか。
どれくらいですか。
食事はどうしますか。
今参議院の庁舎の費用が七千四百七十万円出ていますが、これだけでやはり仕事は終るわけでなくて、また来年度も同じような費用が出てくると思うのですが、それは一体各年度におそらく入札をするんでないから、来年度も当然今問題になっている鹿島建設がやるということになりますか。
先ほどお願いした入札の実績、あとで伺いたいと思います。
関連してちょっと事務総長に伺いますが、議員の職責の公平を保つという意味合いから、御承知の通り前には衆議院議員選挙法に被選挙権の制限に関する規定があったのであります。明治四十一年法律第五十八号ではその第十三条第二項に「政府ノ請負ヲ為ス者又ハ主トシテ政府ノ請負ヲ為ス法人ノ役員ハ被選挙権ヲ有セス」というこういう規定がございました。ところが大正八年法律第六十号によってこの規定が改正をされまして、「政府ニ対シ請負ヲ為ス者及其ノ支配人又ハ主トシテ同ノ行為ヲ為ス法人ノ無限責任社員、役員及支配人ハ被選挙権ヲ有セス、前項ノ役員トハ取締役、監査役及之ニ準スヘキ者並清算人ヲ謂フ」、こういう規定がありました。ところが大正十四年の法律第四十七号でこれは全廃さ
ちょっと継続費のことを伺うのですが、たとえば三億円で三カ年継続しておる。ことしが一億で来年が一億で、次が一億という議決をしますね。ところが来年になってみてその一億円をこれは五千万円に削るとか、やめてしまうということはできるのですか。
ゼロにすることができますか。
ある年度だけでなく、それを全部やめてしまうこともできますか。
もう一点簡単な希望でありますけれども、田村さんから経費の節約の面でるるお話がありました。私はこの継続費の必要なことについて、計画の全貌がわからぬということです。たとえば今問題になっている事務庁舎ですね。あれは三億円かかる。ところがわれわれ予算を見まして何千万円という予算が出ていると、つい見のがすおそれがある。私も実は新聞であそこに三億円であんなものが建つということを初めて見て、いろいろ調べてみたら、建つことは建つけれども、毎年わずかずつであるのでよくわからない。だから節約という面もあるけれども、同時にごまかすという面もあるのだが、わずかずつ一ぺん出しておいて基礎工率ならば基礎工事をやる、そうしてもうできているから次をやらざるを得ない
先ほどの庁舎の問題なんですけれども、竹中組が工事がおくれたという具体的なことを一つ伺ってみたいのです。どういうわけで何年……、つまり指名からのけただけの理由をもう少し詳しく承わりたいのですね。衆議院の大林の方も同時に……
幾らの仕事で何日おくれたのですか、なるべく具体的に……簡単でいいですから具体的な話を聞かしてもらいたい。
おくれた期日は……。
大林はいかがですか、衆議院の方で……。
先ほどの参議院の説明はうそですか。
事務総長の御発言が、非常に慎重にきめたというのに、おそらくビッグ・ファイブに入っているだろうという大林をのけたというのは、錯誤によってのけたというのは、ちょっとおだやかでないと思うのですが、いかがですか。