大蔵省ですでに衆議院に法案を提出せられておられるのでしたら、いろいろ研究しておられることでしようから、それに関連する参考資料を大蔵省のほうから事務当局でお取り下さらんことをお願いいたします。
大蔵省ですでに衆議院に法案を提出せられておられるのでしたら、いろいろ研究しておられることでしようから、それに関連する参考資料を大蔵省のほうから事務当局でお取り下さらんことをお願いいたします。
この石炭、鉄の問題以外のことを伺つてよろしうございますか。
官房長に伺いたいのですが、新聞で拝見しますと、紡績各社へ原綿の合理的使用の見地から、下半期の生産計画を十七万二千梱、月産、その程度にとどめるように配慮しろといつたような御通知があつたように新聞で拝見したのですが、それは一体どういうふうな実際的な効果を狙つていらつしやるのか、それを伺つておきたいと思います。
今の十七万二千梱生産計画を調節するのが望ましいと、こういうことをおつしやったのは、今お話のこの上半期の生産実績から考えて当然の御処置であつたと思うのですが、ただ問題破その各社別に通産省からお話になつても、いろいろ手持原綿、採算、いろんな関係で自主的にやれと言つても、これはなかなか実際問題としては私はむずかしいのじやないか。そこで例えば紡績十社ならば十社が休日を何日か殖やして、自然に生産調節のできるような何か話合いをするということになれば、やり方によつては独禁法の問題が起つて来るとかいうふうな御心配でお話があつたかのように新聞に拝見したのですけれども、実際的な効果の上がる方法をやれば、独禁法にかかる疑いがある。併し生産を一方において原
この最後の関係、輸出の関係等で、紡績会社の或る数社が相談をして休日方法等を話し合うということは、これは独禁法のほうから申して相当問題がございましようか。横田委員長に承わつておきたいのですが……。
例えば国内的には今の綿糸の相場であれば採算はどうにかとれる、併し輸出の値段では明らかに赤字である、こういう現状で、而も輸出をしなければ綿花は消費できない。消費できないのみならず輸出は日本の国家の至上命令である。昨年来ずうつと綿の価は上つておつて、各国の輸出綿糸布すべてが値段が上つておるのに、日本だけは二割近くも開きがあつて下つておる。この世界的な綿業の情勢で、滞貨が、而も普通三十万梱が四十万梱にもなる、これを打開する一つの方法として休日増加を各社でお互いにやるといつたようなことも、やはり独禁法の二十四条のいわゆる採算割れとは言えないと言えるでしようか。そこのところが非常に解釈がむずかしいと思うのですが、官房長並びに横田委員長の御見解
今の委員長のお言葉を伺いましても、法律制定早創であるので非常にそぐわないところも相当あるだろう、実際上の解釈の問題としてもいろいろ検討を要すべき点がある、かような仰せで御尤もでございますが、そこで通産省側としては現在の法律を業界の実態にもつとより以上にマツチするように改正するという御意思があるかどうか、何か大蔵大臣のお話であつたか、何か独禁法の改正のことを考えているようなことをちよつと新聞で私は見たように思うのですが、何かさような御相談というか御内議でもありますかどうか、若しあれば承わつておきたい。
ちよつと伺いたいのですが、出炭能率の差異はどれぐらいございますか。一番能率のいい所と、一番能率の悪い所と、どれくらい一体差異かあるのですか。もらちよつと補足しますと、竪坑を掘れば二割出炭能率が上ると、こういうことがまあここに出ておりますが、一体この石炭を掘るのに、随分能率のいい所と悪い所とありましようし、竪坑を掘れば更に二割、三制コストが下るということになれば、コスト高の所は、先ほどもしばしばお話がありましたけれども、自然につまりその山は閉鎖しなければならんという事態が当然予想されるわけなんですけれども、能率の差異というものは一体どれくらいあるのですか。こういつたことがそういう能率の悪い山が閉鎖される運命を持つ上においての一つの基礎
今、その能率によつての分布状態は大体おわかりになりますか。例えば出炭が今十トン乃至二十トンというお話がありましたが、どれくらいの分布になつておりますか。能率のいい所と悪い所と……。
もう一つ伺いたいのですが、この財政投融資の利子が完全に入れば、年額幾らぐらいの金が入ることになるのですか。例えば二十九年度の……。
私の伺いたいのは、財政投融資の利子の当然入るべき金と、実際入つている金との比較を拝見したいので、今委員長からも、話がありましたが、その元金の回収も合せて、元金利子の入るべき金と、入つた金との比較の一覧表を資料として御提出をお願いいたします。
三百二十四ページ「物品の経理について」ということですが、この四行目に、年間使用実績が五億三千六百余万円ということが出ておるのですが、大体極く大まかに言つてどんなものでございますか、消耗品の内訳ですね。
一番金額の多いものを上から三つばかり金額と名前わからんですか。……今わからなければよろしうございますが……。じや逆に申しまして消耗品の一番金高の張るものを十種類でも十五種類でもいいですが、一年の使用量と標準在庫量の比較表を金額及び数量で上から十種類か十五種類か、そこ適当にお調べ頂いて頂戴したいと思います。
余りお手数のかからない範囲で且つ参考になる適当なお考えで資料を頂けば結構です。 それから三百二十六ページ千五百八十七号真空管の調達の問題なんですが、これ最高九カ年分のものの在庫があるという会計検査院の御指摘ですが、これは何でございますか、検査院のかたに伺いますが……。
郵政省のかたに伺いますが、九年も一体在庫になるという原因はどんなところにあるのでございましようか。
郵政事業特別会計の繰越欠損が六十七億余万円に達しておる、こういう御報告なんですが、どこの田舎へ行つても非常に郵便局が目立つてりつぱになつておる。尤も田舎の片隅のほうでは非常にまだひどいところもたくさんあるように写真なんか送つて頂いて拝見するんでありますが、昨年度一カ年で一体あの改築にどれくらいお使いになつたでしようか。
六、七、八と年間に建物に使つた金はおわかりになつておるのですか、総額で……。
最近三、四カ年の間に百億近い金が使われておると、こう見ていいわけですか。
郵便局の新築、改築の面に関する資料をお願いしたいと思います。詳細はあとで事務当局と打合せしますが、御了承願いたいと思います。
この五百十一号から五百三十二号までをずつと拝見しますと、災害を受けた建物を一年とか二年とかまだ使つていると、こういうことが書いてありますが、現在でもまだ復旧を要する建物でお使いになつている建物があるかどうか。又使つても児童に危険は一体ない程度のものかどうか、危険の観点から心配をするわけなんですが、この辺の事情を伺つてみたいと思います。