繰越です。
繰越です。
現在の総平均、貯蔵品の総平均……。
総平均の関係ですか、三・五というのは……。
結構です。
この会計検査院の何に書いてありますね。つまり当然働かなくちやならん、そういうふうなのが全体でどのくらいになつておるか。こういうのですね。
大変有益な参考になるお話を伺つて有難うございましたが、御視察の結果、直ちに御実行なさつた主なるものを一つ二つ伺いたいと思います。
ちよつと平林委員に申上げますが、先ほど梶井総裁が本委員会に少しも顔を出さないという御発言がありましたが、昨年の夏の国会のときに、電々公社の問題が起りまして、私から総裁の御出席を要求しました。総裁からお話がありましたように、当委員会に御出席になつて懇切丁寧に質疑応答をされたことを記憶いたしております。その後私の記憶では、総裁の出席を当委員会に要求したことがなかつたかのように記憶いたしますので、従いまして本委員会から出席を要求して出席されなかつたということはなかつたのじやないかと私は思いますので、御参考までに申上げておきます。 なお、委員長の解するところによれば、今の総裁のお話は十分会計検査院の指摘事項に対して相済まんという謝意を表
今の四百五十九の職員宿舎の、職員の資格別の一覧表を頂きたいのと、下級職員の家族持ちと独身者に分けて、今後宿舎を要すべき予定数量の一覧表、これを資料として御提出願いたいと思います。
千五百十七号、小峰局長に伺いますが、この宿舎が架空経理であるということを財務当局が知つていたというふうなお話があつたように伺うのですが、さようですか。
建設省関係の土木工事、建設工事等に使用する機械の現在高が、先年調べて頂きましたところでは五十数億円と記憶いたしておるのでありすすが、現在の保有の高と、それから不用品として処分する予定になつておる全額、それからそれらの使える機械のうちで、一体稼動日数がどのくらいになつておるか、三十年度で新規に購入しようとする予定の金額がどれくらいになつておるか、この数字と、それから今会計検査院の報告を拝見しましても、十分手持があるのに新らしく機械を買つたり、又買つた機械が数年ならずして使えなかつたり、いろいろ購入には注意を要する点があると思うのですが、購入又は修理を決定する上において、建設省全体でどの機関で一体決定をされるか。例えば使えない船に六百万
遊休と申しますか、手持の機械をダブつて買うといつたようなことをチエツクするのは、やはり機械課でおやりになりますか。
なお今の資料をお出し頂くときに、不用品の台数だけでなく、大体の評価額もお書き願つて御提出願いたいと思います。
結構であります。
この千六百四十三号なんですが、先ほど私が一番初めに伺つたときには、修理の計画は建設機械課でおやりになるというふうに概括的に伺つたのです。今の御答弁だと地方建設局長がこれを決定したというのだと、先ほどの御答弁とちよつと食違うように思うのですが、かようなものは本省に稟請して、本省が承認を与えるというのが制度上の一つの系統であるというふうに、最初私伺つたのですけれども、今のお話だと、地方まちまちでやつているということになれば、そこに金額等に何か一定の基準があるかどうか、関連して伺いたいと思います。
今の御説明よくわかりましたが、今後希望として私が申上げたいのは、例えば百万円以上のものは本省で一応目を通すということにならないと、今官房長さえちよつと御説明にお困りになるような、こういう馬鹿馬鹿しいケースが、やはり将来も出ないとは保証ができないわけでありまして、一定の金額を多少低いところへきめて、将来ともに本省で一応の承認を与えるという制度にお変えになるほうがいいのじやないかという、私は考えがありますので、この際御参考に申上げておきます。
六百一号ですが、会計検査院の御指摘を拝見すると、何か大変計算が間違つていたように受取れるし、農林省の御説明を拝見すると、佐伯建設株式会社の最優秀船であり、且つ修理及び消耗修理費のために約一千万円の金が注込んであるので、非常に能率が高かつたというふうに出ているのですが、どうもこいつは食違つているように思うのですが、この点如何ですか。
今の六百一号ですが、結局七百五十馬力の浚渫船に七百万円の金をつけて請負者に渡して、三百七十万円余計かかつたというので、三百万円近く余計払つた、こういうふうに読めるのですが、そうですが。
もう一つ私申上げたいが、六百一号の農林省の説明、今、岡委員からもお話がありましたが、非常にややこしい書き方で、迷文——迷い文と言わなければならないと私は思いますが、この改造したことによつて消費電力量を節約したことによつて、会計検査院の指摘の通りになつた。何か電力量が消費されたのは非常に悪いことのようにとれるように書いてあるわけです。もつとはつきり書けば、修理費を七百万円使つた、業者が三百七十万円出した、消費電力がその結果節約になる。その通りとすればよかつたけれども、計算が間違つたために、会計検査院の指摘の通りになつて相済まん。もつと我々事情がわからんものが見ても、すつと読めばわかるように、お互いに能率を増進する上において、もつと説明
補助金関係の不当事実のあつた事業主体に対する制裁を法制化することに関しての何らかの参考資料がございましたら、会計検査院、運輸、農林、建設の各省に御提出を願いたいと思います。
他の省如何でしよう。