行政財産。ほかの公邸も全部行政財産じゃないですか。公邸というものはすべて行政財産とは違いますか。行政財産かと私は思いますが。
行政財産。ほかの公邸も全部行政財産じゃないですか。公邸というものはすべて行政財産とは違いますか。行政財産かと私は思いますが。
簡単に資料を要求しながら、ちょっと質問をするのですが、宿舎の設置に関する計画というものは、むろんある程度旧法にも新法にも書いてあるが、その宿舎の設置に関する計画をなるべく詳細に資料としてお出しいただきたい。それからこの法律の適用外はバラックだけに限るようなお話があったのですが、林野庁関係なんかで現場に相当普通の家屋が建てておられて、そうしてしかも、これの適用外になっておるというようなものがあるのじゃないかというふうな気がするのですが、その点と、それからもう一つは、総理官邸に、前は犬養さんがやられたあの日本家があったが、これはもう取り除かれたようですが、なお前に私用に使っておった一部分は残っておりませんか。全然ありませんか。この三点だ
いや、計画である以上、数字をなるべくたくさん出していただきたい。
来年度の予算編成期にもなっておりますし、大体大蔵省の腹案というものもあると思いますが、最後の決定じゃなくてよろしいが、大体このくらいの気持を持っているという来年度の概算計画でもお出し願いたい。
三十三年度は実行中のものでけっこうですが、三十四年度を大蔵省関係だけでも出して下さい。
大蔵省内部については至急に大臣官房において取りまとめて出していただきたい。これは自分の省のことだから出てくると思いますが、いかがですか。
政務次官お聞きの通りですが、あなたの方で大体おわかりと思いますが、これ以上時間を取りませんが、なるべく作るように骨を折っていただきたいと思います。
今の、林野庁の事実を私知って申し上げたのでなくて、あなたの答弁は、どうも怪しいところ、頼りないところがありますので、そういう点がありはしないかと思ったので、ただ念を押して御質問を申し上げたので、その点はあとでお調べ願いたい。それから借り上げ公邸、借り上げ敷地も、先ほど私がお願いいたしました資料の中にあわせてお書きをいただきたいということをつけ加えておきます。 これで終ります。
今の三笠の問題でありますが、昨年の九月に津島防衛庁長官にここにおいで願ってその問題を取り上げて、防衛庁で何とかしたらどうだと申し上げましたら、防衛庁では予算はない。ただし、艦艇修理費で若干あれを修理しようかというお話もあるということを承わっておったのですが、艦艇修理費では、どうも費目としてはまずいと私は思っておりまして、この九月でございましたか、ここへ河井文化財保護委員長においで願って、むしろこれを国の文化財として保存する意思はないかと聞きましたところが、文化財保護の対象の中には船という字がない、そこでちょっと無理があるんじゃないかというお話もありまして、私は無形文化財というものもある世の中だから、そんな字があろうとなかろうといいじ
今のはもうお置きにならない、つまり解消して作らないという意味なんですか、あるいは作るんでありますけれども、今時期でないから、先ではまた開くかもしれない、委員会そのものは置くのだ、こういう意味でありますか、その点と、財政的云々とおっしゃいましたが、委員会に金がかかるという意味なんですか。もし金がかかるというなら、私は大した金ではないと思うのでありますが、そのところ、簡単でよろしゅうございますから、そこのところを。……
もう一点確認しておきたいと思いますが、つまり赤城委員会という構想は、そのまま捨てない。しかし、機種の選定は慎重を期するから、来年の予算に間に合わなくても仕方がないので、先々は開くかもしれぬけれども、そう急がないことにした、こういう意味でありますか。
ごく簡単に、ドイツは今三種類の飛行機を持っているというお話しでございますが、全体で何機ぐらい持っていますか、もしくは持つ予定でしょうか。
それからもう一つは104Cが不安定だ、何か口が上についているとか下についているとかいうことがよく言われますが、そういうことはあるのですか。
104Cは脱出口は上ですか下ですか。
それからもう一つは、T―38複座式、これはもうできておるという話しですね。
それで今複座式だけれども、戦闘機にするには、単座式にしなければならぬというお話が先ほどあったのですが、いろいろ電子装置で機械が故障が起った場合には、単座より複座の方がいいじゃないかというようなことをわれわれ聞いたのですが、将来はやはり複座式にそういった、たとえ一〇%でも故障をする場合を想像して二人乗りにするというふうな航空業界の傾向でございますか。
F11Jはいろいろよさそうなお話を伺ったのですが、私はこの前からどうしてもわからないのは、こんなにいい飛行機をどうしてアメリカが使わないのか。むろん、目的がいろいろと変っているという点もありましょうけれども、目的が変ってでも、かなり使い道があるのじゃないか。それをアメリカは実際使ってないし、今後また使う計画がないという点がどうも納得がいかないのですが、その点わかりやすい御説明を願いたいのですが。
そこで、私は先ほど矢嶋委員からもおっしゃられたのですが、日本的な飛行機を買って日本で乗ってみたら一番いいのじゃないかということを、常識的に考えるのですけれども、かりに今ある飛行機、あるいは最近できる飛行機を一台ずつ買ってみてもよろしいというかりに仮定のもとに買うのなら、どれとどれとどれをテストしてみるというお考えですか。
今のチャンス・ヴォードの会社の飛行機は永盛調査団なり佐薙さんは調査してきたのですか。
つまりアメリカがこのF11Jを採用しないくらいいい飛行機なら、それも調査の中に入れてみたらいいと思うのですが、なぜ調査しなかったのですか。